今回ご紹介するのはRealTime Immersive, Inc.によって公開されたCryENGINEのテクノロジーデモ映像です。この映像では様々なシミュレーション要素が披露されていますが、これらは全てリアルタイムで描画されているものなのだそうです。ハイクオリティなグラフィックスが凄いですが、いとも簡単に洞窟などを生成してしまうエディタも凄いですね。
ちなみにRealTime Immersive, Inc.はシリアスゲームやシミュレーション市場を中心に活動するゲームスタジオで、技術ライセンスに加えてコンサルティングやトレーニングなどの開発サポートなどを行っているそうです。また同社のYouTubeチャンネルにはシリアスゲーム、SOCOM VMRのデモンストレーション映像が幾つかアップロードされています。
(ソース: Leakerz Blog, ビデオ: YouTube)
【関連記事】
Stuart Black氏が携わるCity Interactiveの新作WWIIシューターはCryEngine 3を採用
Crytek、CryENGINE 3を使った新作オンラインFPS『Warface』を発表
Crytek: CryENGINEをニンテンドー3DSに移植できるか試したい
CryENGINE 3でリメイクされる『Nexuiz』のゲームプレイ映像が公開
CryENGINE 3の高度な技術を紹介する『Crysis 2』最新スクリーンショット
IgnitionがCryENGINE 3のライセンスを取得、新作アクションタイトルで採用
Crytek、最新エンジンCryENGINE 3は無償提供も視野に
GDC 10: 直撮りでも凄さが分かる!『CryENGINE 3』搭載技術紹介トレイラー
CryENGINE 3を採用した『Crysis 2』の家庭用機向けスクリーンショットが公開
Crytek、開発者向けに『CryENGINE 3』をリリース
PC アクセスランキング
-
人気加熱中のサンドボックス『Hytale』Steam版は“とりあえず今は”見送り。しかし将来的には…?
-
怪物が潜む森で命懸けのキャンプに挑む協力型サバイバルホラー『Deadhikers』発表!地図とコンパスを頼りに歩き続けよう
-
【週末無料】マルチプレイも可能!ポーカーも遊べるオープンワールドRCG『Test Drive Unlimited Solar Crown』Steamにて1月20日3時まで
-
「ゲームに含まれていてプレイヤーが体験するコンテンツ」に生成AIを使ったかが重要―Steam、生成AI使用表示の定義をより厳密に
-
世界の一流変態作るHENTAI『Operation Lovecraft』2026年はゲームモードの開発注力へ―新キャラの配信も開始
-
『アークナイツ:エンドフィールド』一部のiOSデバイスで「レイトレーシング」対応へ
-
『テラリア』“最終アプデ”1.4.5が1月27日に配信決定!PC版の日本語公式対応やコラボなどコンテンツ盛り沢山
-
国産工場自動化シム『moorestech』Steamページ公開!追放された姫が、人類の技術進化をなぞって巨大生産ラインを築く
-
『リトルナイトメア』開発元のホラーADV『REANIMAL』フレンドパス対応が発表。1人ソフトを持っていれば、友達は無料で協力プレイできるかも
-
無料で遊べる最後のチャンス!繰り返し遊べる4人Co-opシューター『Rogue Point』最終プレイテスト1月16日からスタート



