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●PC Gamer: 8/10
奇跡に期待しないでください。デュークはまだ私達が愛しているヒーローですが、現代に追いつこうともがいています。荒削りなユーモアや古典的な武器類は彼を維持しています。
●Gamers.at: 7.3/10
あなたを待ち構えているのは9年前にジャンルを震撼させたであろうDukeです。しかし現在の基準では本当に普通です。
●IGN: 5.5/10
Duke Nukem Foreverには馬鹿げた楽しみがあるが、それだけでゲームを維持するのは難しい。長すぎる開発サイクルに終止符を打ったことはともかくとして、Duke Nukemの復活に関して注目に価するものは何も無い。
■長所
・ 堅実なシューティング
■短所
・ 貧弱な映像
・ 時代遅れのデザイン
・ 創造性の無さ
演出: 5/10
グラフィック: 6.5/10
サウンド: 6/10
ゲームプレイ: 5.5/10
持続性: 6/10
●Joystiq: 4/10
ゲームに約束された要素は12年前であれば問題なかったが、今の基準では意味が無いものだ。
●GameSpot: 3/10
Duke Nukem Foreverの多くは呆れるほどひどいが、最も大きな問題はそれが非常に退屈であるという事。このゲームは彼から象徴をとり、笑いものにします。ただし、誰も笑っていません。
■長所
・敵を縮めて踏み潰すのは楽しい
■短所
・長くて退屈なぷらっとフォーミング及びセクション駆動
・インパクトに欠けるシューティング
・見苦しい映像にギクシャクしたフレームレート
・長いロード画面で分割された短いレベル
・ショッキング、セクシー、ファニーの不足
●1UP: 0/10
昨今のプレイヤーとビュアーは少々自意識過剰なキャラクターを求め、ゲームにはまだ馬鹿馬鹿しくてド派手なユーモアのための場所があります。そして今年の初めBulletstormはそれを証明しました。しかしDNFはBulletstormとは異なり、完全に自身の愚かさに気づいていないと見えます。Bulletstormはパーティで少々飲み過ぎた面白い奴ですが、DNFは頭にランプシェードをのせて裸で走り回る奴です。そして彼はなぜ皆が笑っているかを理解していません。
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長年の歳月を経て遂に6月14日北米発売となったDuke Nukem Foreverの海外レビュー灰スコアです。記事タイトルからも分かるように本作の評価はかなり厳しく、メタスコアはPC版が58(レビュアー数:20)、Xbox 360版が50(レビュアー数:40)、PS3版が57(レビュアー数:22)という結果になりました。
一時は発売が危ぶまれながらも奇跡の復活を遂げたDuke Nukem Foreverですが、残念ながら開発期間に見合う評価を受けることはできませんでした。多くのレビュアーから指摘されているのはその古臭さ。発表当時は衝撃的だった要素も現在の基準では意味をなさず、インパクトに欠けた作品となってしまったようです。
発売された事だけでも良しとするか、それとも伝説のまま永遠に発売されない方がよかったのか、この辺りに関しては意見が分かれそうです。しかしながらDuke Nukem Foreverがゲーム史に名を残す作品である事は間違いなさそうです。
(ソース:Metacritic)
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