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『遊星からの物体X』のジョン・カーペンター監督、『Dead Space』の映画化に関心

『遊星からの物体X』をはじめとして数多くのSF映画を手掛けた巨匠ジョン・カーペンター監督が、EAのサバイバルホラーゲームシリーズ『Dead Space』の映画化に興味を示しています。

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遊星からの物体X』をはじめとして数多くのSF映画を手掛けた巨匠ジョン・カーペンター監督が、EAのサバイバルホラーゲームシリーズ『Dead Space』の映画化に興味を示しています。

Game Informerが行った最新のインタビューでカーペンター監督は、同シリーズの映画化の構想は既に出来上がっているとしており、本作の孤立した宇宙船といった舞台設定から、『Dead Space』は素晴らしい映画になる事が断言出来ると主張、同作品の映画化にラブコールを送っています。

尚、今年の2月にリリースされた『Dead Space 3』でプロデューサーを担当したJohn Calhoun氏は、開発中にチームで『遊星からの物体X』を観賞していた事を過去のインタビューで明らかにしており、グロテスクで気味の悪いモンスターや、緊張感のある人間ドラマの面で強く影響を受けた事を伝えていました。

2009年に第一報が報じられるも、現在までに形にはなっていない映画版『Dead Space』。果たして公開される時は来るのでしょうか。(ソース: CVG)
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