『スペースインベーダー』ニューヨーク近代美術館に収蔵 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『スペースインベーダー』ニューヨーク近代美術館に収蔵

タイトーは、『スペースインベーダー』をニューヨーク近代美術館(MoMA)に収蔵することに合意しました。『スペースインベーダー』は1978年の発売から今年で生誕35周年を迎える世界的ブームを巻き起こしたゲームです。

ニュース 最新ニュース
タイトーは、『スペースインベーダー』をニューヨーク近代美術館(MoMA)に収蔵することに合意しました。

『スペースインベーダー』は1978年の発売から今年で生誕35周年を迎える世界的ブームを巻き起こしたゲームです。キャラクターのクールなデザインは今でも世代や国内外を問わず注目され続けており、この度、近代美術館(MoMA)に収蔵することをタイトーが同意。

同社は、『スペースインベーダー』およびそのキャラクターに関する著作権等の権利者として、今後も国内外で積極的に新しいゲーム開発やライセンス事業を展開していく方針です。


(ソース: スペースインベーダー35周年, ニューヨーク近代美術館)

【関連記事】
スペースインベーダー型チェスセット、製品化にKickstarterで出資者募集
本日の一枚 『スペースインベーダー型トースター』
本日の一枚『ダース(スペースイン)ベイダー』
《インサイド》
【注目の記事】[PR]

ニュース アクセスランキング

  1. 『マリオカート』シリーズの立役者、任天堂・紺野秀樹氏が2025年夏に退職していたことが判明。今村孝矢氏も反応

    『マリオカート』シリーズの立役者、任天堂・紺野秀樹氏が2025年夏に退職していたことが判明。今村孝矢氏も反応

  2. リメイク版『プリンス オブ ペルシャ 時間の砂』開発中止に参加声優無念。アメリカ永住権取得目指し頑張るも「自分の中で最高の演技だったが、誰もそれを見ることはない」

    リメイク版『プリンス オブ ペルシャ 時間の砂』開発中止に参加声優無念。アメリカ永住権取得目指し頑張るも「自分の中で最高の演技だったが、誰もそれを見ることはない」

  3. 組織再編進むユービーアイ、フランス本社でスタッフ最大200人削減の可能性。従業員との合意&フランス当局の承認が必要

    組織再編進むユービーアイ、フランス本社でスタッフ最大200人削減の可能性。従業員との合意&フランス当局の承認が必要

  4. 映画「Return to Silent Hill」監督が次回作への意欲を明かす―「またサイレントヒルに戻ってきたい」

  5. 【期間限定無料】頼りになるのは俊敏さと反射神経だけ。Steamで自らの限界に挑戦する一人称プラットフォーマーが配布中

  6. ゲーム開発者の祭典「GDC2026」米国外からの参加見送りが相次ぐ―移民政策による米国の情勢・高額な滞在費用など懸念か

  7. 『パルワールド』手掛けるポケットペア、Steamユーザーでなければプランナー選考通過しないと明かす。真のSteamゲーマーを募集

  8. 『GTA6』発売日にパッケージ版は提供されない!?DL販売時代の新たなネタバレ・リーク対策か―パケ版後日登場の噂

  9. 無法者すぎる…スマホの偽『ポケモン』ゲーム広告が登場、パクリを通り越してもはやコピー

  10. 【期間限定無料】作者からの挑戦状?全世界スピードラン参加者2名の高難易度2Dアクション配布中。反射神経や適応力が試される

アクセスランキングをもっと見る

page top