Steam GreenlightはユーザーがSteamにて配信して欲しいタイトルを推挙するというサービスシステム。具体的な数値は明らかにされていませんが、各ゲームページにある「いいね」ボタンがユーザーより多数クリックされ、Valveの目に止まればSteamでのリリースが決定するという仕組みとなっています。
当時美麗なグラフィックも話題となった縦スクロール『斑鳩』最大の特徴は属性システム。ゲーム中に登場する敵、敵弾はそれぞれ「白」か「黒」の属性を持っており、プレイヤーは自機の属性を変更して敵弾を吸収することが可能で、また吸収した敵弾エネルギーをホーミングレーザーとして放つことができます。
日本語/英語に対応したSteam版『斑鳩』は全5面にEasy/Normal/Had3種類の難易度と他機種版と同様のコンテンツを収録しており、縦画面やXbox 360コントローラーにも対応。Xbox 360版をベースに調整と修正を加えたバージョンとなっており、現在稼働しているNESiCAzLive版とほぼ同内容になるとのこと。また2人プレイモードに関しては「Local 2Player Co-op 対応。また、1つのコントローラーの2本のスティックで2つの機体を操作できる「ダブルプレイモード」を搭載」とされています。
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