対象となるタイトルは『Batman: Arkham Asylum』と『Batman: Arkham City』のGOTY版。Steamですでに購入している場合は最新のパッチでSteamWorksの導入が完了されますが、他の販売プラットフォームで購入した場合にはプロダクトキーの入力が必要です。キーの入力はメニューのゲームから「Steamでアイテムを有効化する」より行えます。
なお今回のSteamWorks導入に際しセーブデータは引き継がれないことが明らかにされており、プレイヤーはゲームを始める際にはニューゲームを選択することとなります。
現時点ではGames for Windows LIVEの廃止はまだ正式発表されていませんが、今回の通知ではWindows Liveのサービスが来年へ向け停止し始めているとも記されており、Microsoftがどの段階でどのような発表を行うのか今後注目が集まるところです。
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