ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア(SCEJA)は、ポリフォニー・デジタルの『グランツーリスモ』とそのファンに向けたコンセプトカーを開発するプロジェクト「ビジョン・グランツーリスモ」の幕開けとなる最初の一台「メルセデス・ベンツAMG ビジョン グランツーリスモ」を、グランツーリスモ・ドットコムにて公開しました。
メルセデス・ベンツは『グランツーリスモ』とのコラボレーションのために、「狩りをするネコ科の大型動物」をイメージし、曲線で構成されたガルウイングのスポーツカーをデザイン。フロントグリルの形状は、1952年に第3回パンアメリカーナを制した300SLがモチーフです。

シャシーはアルミスペースフレームとカーボンコンボジットの組み合わせで1,385kgを実現し、リアエンドには可動式のリアウイングを装備。エンジンには5.5リッターV8ツインターボエンジンを採用しその出力は430kW、パワーウェイトレシオは2.37kg/psとなっています。

この「メルセデス・ベンツAMG ビジョン グランツーリスモ」は2013年12月5日にリリースされる『グランツーリスモ6』をオンラインアップデートすることにより利用可能となります。また今後も意欲的なモデルが続々登場する予定とのことです。











