『Defense Grid』や『Counter-Strike: Global Offensive』など手がけたHidden Path Entertainmentが開発しているPC向けソーシャルサンドボックスゲーム『Windborne』の早期アクセスがSteamにて開始されました。
『Windborne』は、『どうぶつの森』や『Minecraft』、『ゼルダの伝説』などにインスパイアされた作品。独特な世界観である浮遊島を舞台にしたボクセルベースのサンドボックスゲームです。ユニークなNPC「Jin」と取引したり、家を作って教えることで住処を与えたり、彼らを主軸とした文明を築くことが出来るようです。

早期アクセスでは探索や建築、クラフティングの他、基本的なクエストと、「Jin」との取引要素、そしてマルチプレイが実装されています。現在開発中の機能は、「Jin」へ住処を与える要素やパズルと宝物でいっぱいの遺跡、マルチプレイで友達の浮遊島とリンク機能、空を飛んだり特殊な能力を持ったドラゴン、戦闘、そして大きな報酬が期待できるクエストシステムなどの実装が予定されています。
『Windborne』早期アクセス版の価格は29.99ドル。2月25日までスペシャルプロモーションが実施中で、20%オフの23.99ドルで購入することができます。






