海外サイトのGameSpotにこの裏話を語った同氏は、「信じがたいかもしれないが、第一作目における当初のアイデアは『どうぶつの森』的なものであった」と明かし、プレイヤーはスーパーヒーローで、『どうぶつの森』の特徴であるソーシャル機能に類似した要素の搭載が計画されていたそうです。
今の内容からはとても想像する事が出来ない初期のゲーム内容ですが、この内容でおよそ1年間も開発が進められていたらしく、最終形に行き着くまでに様々な方向性が模索されていたそうです。その中には風船の盗みを働く紫ゴリラ一味との戦いを描いたものなど数多くのプロトタイプが生み出され、「ありとあらゆる狂ったもの」がそこにあり、この方向では全く纏まる事がなかったと開発における生みの苦しみをZimmerman氏は語りました。
オープンワールドアクションとしてPS4向けに大きな進化を遂げたシリーズ最新作『inFamous: Second Son』は海外では今月の21日に、国内では5月22日に発売が予定されています。
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