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inXile Entertainmentは、度重なる延期を末に昨年満を持してベータリリースを果たした、PC向けポストアポカリプスRPG『Wasteland 2』の大規模アップデートを公開しました。海外メディア、games.on.net.がその仔細を報告しています。
本作は今回のアップデートでLinux対応となった他、以前に予告されていたとおり新たなエリアを追加。さらにチュートリアルの実装をはじめ、ゲームバランスの調整やバグ修正を含め、完成度は正式リリースに大きく近づいたということです。特に重要なアップデートは以下のとおりです。
- ・新エリアと"Titans"の追加
・買い物画面のリデザイン
・チュートリアルの追加
・Mark Morganの新楽曲
・登場武器やルートアイテムの大規模なバランス調整
・武器の防具貫通と敵の防具クラスにおける大規模バランス調整
・多数の最適化と互換性の修正
・大量の環境BGMとゲーム内サウンドの追加
・Ag CenterとHighpoolが初期状態でアンロック
・Ag CenterとHighpoolが崩壊可能に
・全てのシーンでロード時間の短縮
・特定のエリアで無限ロードに陥る不具合の修正
アップデート内容の全詳細はこちらで確認できます。また、バージョンアップデートを実行すると、例のごとくセーブファイルが破損するので注意が必要とのことです。
1年前に公開された開発初期の動画
『Wasteland 2』はSteamの早期アクセスにて$59.99で購入できます。