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大規模スペースシム『Star Citizen』に『Ultima』などを手掛けた敏腕スタッフが参加へ

日本円にして48億円ほどの資金調達に成功している『Star Citizen』の開発陣に、『Crusader』や『Ultima』シリーズで知られる開発者Tony Zurovec氏が参加したことが明らかになりました。

ニュース 発表
日本円にして48億円ほどの資金調達に成功している『Star Citizen』の開発陣に、『Crusader』や『Ultima』シリーズで知られる開発者Tony Zurovec氏が参加したことが明らかになりました。

Tony Zurovec氏は95年にリリースされた『Crusader: No Remorse』や『Ultima VII』拡張パックなどのリードデザイナーとして活躍してきたベテランスタッフ。『Star Citizen』デベロッパーのCloud Imperium Gamesから発表されたアナウンスによれば、同氏はゲームデザイナー兼エンジニアとして近日よりオースティンスタジオで開発に関わっていくとのことです。

同作開発チームリーダーであるクリス・ロバーツ氏とTony Zurovec氏はかつて『Wing Commander』を手掛けたスタジオ“Digital Anvil”での仕事仲間でした。Tony Zurovec氏は「クリスはゲーム業界の中でもかなり革新的なことをやっている。再び共に働けることにとても興奮しています」と言ったコメントも発表しています。
《subimago》

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