2014年8月某日、罪を認めた23歳の男性は友人とゲームに熱中していたとのこと。男性は友人とのゲームプレイを続ける為に、帰宅した当時の恋人の飲料に「4適か5適ほど」の薬物を混入させたと伝えられています。独メディアThe Localの報道によれば、被害を受けた元恋人は「夜中までゲームにのめり込むこと」を良く思っていなかったようです。ドイツ地裁はこれを「意図的な暴行」と判断し、男性に500ユーロ(約6~7万円)の罰金刑を言い渡しました。
薬物を飲まされた女性は事件翌日まで昏睡状態に陥っており、翌日の生活に響くほどの影響を受けていたとのこと。また、ドイツ裁判所が行ったテストの結果、女性の毛髪から証拠と思われる薬剤が検出されたとも伝えられています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
『モンハン』20周年記念「デジタルモンスターCOLOR」が抽選販売!カラーはリオレウス/ジンオウガの2種、“レウスグレイモン”を含む全36体収録
-
『Fallout』をモチーフにしたリアリティショー「Fallout Shelter(仮題)」正式発表!参加者の7つのコア能力が試される
-
90年代フィンランドで生きるオープンワールドアクションADV『Last Drop』―デモ公開から約1年、開発状況を報告
-
ゾンビや変異体が溢れる世界で生き抜くスリランカ産FPS『Journey Through the Undead』配信!
-
Steamでの発売停止で話題となった『H9:ORIGIN』制作チーム最新作『prototype(仮)』発表。インディーゲーム制作者の間に現れる「それ」を巡る心理ナラティブADV
-
知ってた?『リンクの冒険』続編が“実は作られていた”話―元任天堂・今村孝矢氏の投稿により久々脚光を浴びる
-
『ドラクエ7 Reimagined』数量限定スペシャル仕様の「G-SHOCK」はじめ、Tシャツなど全22アイテムのコラボグッズ
-
実写映画「ゼルダの伝説」、劇場公開後にNetflix独占配信へーソニー・ピクチャーズ エンタテインメントと「Pay-1」配信契約
-
Nexus Mods、新たなMod管理ツール更新を中止―今後は「Vortex」一本集中に
-
『Apex』世界大会で人気プロ選手のコントローラーが試合直前で使用禁止に―「不正による処分ではない」驚く禁止の理由とは




