遂にリリースを迎えた『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN(メタルギア ソリッド V ファントムペイン)』。本作の開発を率いる小島秀夫監督の「レガシー」を語る、ゲームや映画界著名人のインタビュー映像が公開されています。
「METAL GEAR SOLID LEGACY」と呼ばれる映像は、本作海外版でスネーク役を演じたKiefer Sutherlandや、オセロット役のTroy Baker、『METAL GEAR SOLID』シリーズのコンポーザー Harry Gregson氏、新作『LawBreakers』を開発しているBoss KeyのCEO Cliff Bleszinski氏、Respawn EntertainmentのCEO Vince Zampella氏など、キャストやゲーム業界の著名人が『MGS V:TPP』と小島監督へのメッセージを寄せています。
また、映画「野火」の塚本晋也監督、映画「X-MEN」のプロデューサーAvi Arad氏、開発中止となった『P.T.』で共同制作していたGuillermo Del Toro監督など、映画界の著名人もインタビューを受けています。
「遺産」や「遺物」といった意味を持つ「Legacy」と銘打たれた本映像。その題名が何を意味するのかは不明です。