ユーザーや海外メディアによって動作不具合が報告され、2015年6月より配信中止の措置をとっていた『Batman: Arkham Knight』ですが、WB Games担当者はSteamニュースページを通して「仮パッチ」の配信情報を告知しました。フレームレート問題の修正やメモリ/VRAM使用量の最適化、ゲームセッティングの調整など多くの調整が施されており、パッチノートではWindows 7機に向けた問題修正を含む今後のアップデートプランも伝えられています。なお、現在もSteamストアページでは販売中止状態が継続しており、WB Gamesは今後も更なる最適化とバグ修正に取り組んでいく方針とのことです。
RocksteadyとNvidiaの協力を得ながら動作不具合や各問題に取り組まれていた本作。販売中止が伝えられた際には、ユーザーへの返金対応についても告知されていました。
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