EA DICEのSFシューター『Star Wars: Battlefront(STAR WARS バトルフロント)』。本作の無料ダウンロードコンテンツ「Battle of Jakku(ジャクーの戦い)」で追加される新ゲームモード「Turning Point」が発表されました。
エンドアの戦いで敗北を喫した後の帝国軍が描かれる「Battle of Jakku」。新ゲームモードのTurning Pointはウォーカー・アサルトやスプレマシーと同様の最大40人の大規模戦で、帝国軍が防衛する立場なっています。
本モードではマップ全体に散らばった仮設基地と小さな要塞が存在し、反乱軍は時間内に3つのコントロールポイントを制圧し、最後に帝国の拠点へと総攻撃を仕掛けていくとのこと。一度奪われたコントロールポイントは奪還不可能で、帝国軍側のプレイヤーは「どこを守り抜くか」といった戦略が求められそうです。
兵器はAT-STやエア・スピーダーが登場。ウォーカー・アサルトやスプレマシーとは違い、AT-STは守備的な、エア・スピーダーは味方の火力支援といった運用が求められるようです。また、戦闘中にはスーパー・スター・デストロイヤーの墜落や、その破片が降り注いでくるといった要素もあるとのこと。ダイナミックな戦闘に期待が寄せられそうです。
無料DLC「Battle of Jakku」は12月8日より配信予定。『Star Wars: Battlefront』の予約購入者は12月1日から先行プレイが可能です。
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