2014年に第1作目がリリースされてから大きな話題となったインディーホラーゲーム『Five Nights at Freddy's』ですが、海外フィルムメーカーGoldenLane Studioが本作を題材にしたビデオシリーズ「Five Nights at Freddy's Series」を制作し、ファーストエピソードを公開しました。
「Five Nights at Freddy's Series」はゲームの舞台であった“Freddy Fazbear's Pizza”が閉鎖し、廃墟となって約20年数年が経過した2015年に設定。オーナーは90年代後半にこの建物で何が起きたかを明らかにするため、2人の調査員を送り込みます。ファーストエピソードでは建物に足を踏みれた調査員、Jamesに襲いかかる恐怖が描かれています。
制作にはSource Filmmakerを使用しています。アニメーション、カメラワーク、ライティングなど、あらゆる点が非常にハイクオリティで、思わず見入ってしまいます。途中で分岐が入るのも面白いですね。果たして物語は今後どのような展開を迎えるのか、エピソード2の公開に期待です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
「非常に好評」ソウルライク・メトロイドヴァニア『The Last Faith』に新コンテンツ満載の無料DLC配信!
-
「ホームにロボのある生活がしたかった」―『マイクラ』をポストアポカリプスオープンワールドロボゲーにし続ける日本人Modder
-
クラファン5,000万円の流れは弁護士と相談しつつ公開の仕方を模索中…ゲーム制作失敗のなるにぃ氏、改めて謝罪動画を公開
-
封じ込めに失敗した怪しい研究施設からサンプルを収集して痕跡を消し去るアクションホラー『Death Scourges』3月配信決定!
-
『マイクラ』と『Hytale』のクロスプレイ!?有志が開発した“謎の技術”が話題に
-
『Project Zomboid』Mod開発者によるサバイバルクラフト『Dandelion Void』マルチプレイ搭載決定!
-
世界的大ヒットのPvPvEシューター『ARC Raiders』アイテムを床に並べて商人プレイを行うゲーマーが注目集める
-
「○○やるためだけにハード買った」「新作が出たらまたハードごと買う」―独占タイトルの思い出を語る海外ゲーマーたち
-
「AIにこれは絶対に作れない」―『バルダーズ・ゲート3』アスタリオン役が語る“人間らしさ”とAIへの苦言
-
野良猫になって廃墟の工場を彷徨う3Dプラットフォーマー『LITTLE CAT TINY STRAYS』早期アクセス開始!




