ボスがキモい!ローグライクFPS『Killing Room』が10月Steam配信―「バトルランナー」的世界観 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ボスがキモい!ローグライクFPS『Killing Room』が10月Steam配信―「バトルランナー」的世界観

インディーデベロッパーAlda Gamesが開発する新作ゲーム、『Killing Room』が10月20日よりSteamにて配信が開始されます。

PC Windows
ボスがキモい!ローグライクFPS『Killing Room』が10月Steam配信―「バトルランナー」的世界観
  • ボスがキモい!ローグライクFPS『Killing Room』が10月Steam配信―「バトルランナー」的世界観
  • ボスがキモい!ローグライクFPS『Killing Room』が10月Steam配信―「バトルランナー」的世界観
  • ボスがキモい!ローグライクFPS『Killing Room』が10月Steam配信―「バトルランナー」的世界観
  • ボスがキモい!ローグライクFPS『Killing Room』が10月Steam配信―「バトルランナー」的世界観
  • ボスがキモい!ローグライクFPS『Killing Room』が10月Steam配信―「バトルランナー」的世界観
  • ボスがキモい!ローグライクFPS『Killing Room』が10月Steam配信―「バトルランナー」的世界観
  • ボスがキモい!ローグライクFPS『Killing Room』が10月Steam配信―「バトルランナー」的世界観
  • ボスがキモい!ローグライクFPS『Killing Room』が10月Steam配信―「バトルランナー」的世界観

インディーデベロッパーAlda Gamesが開発する新作ゲーム、『Killing Room』が10月20日よりSteamにて配信が開始されます。本作は貧富がくっきり分かれた退廃的な22世紀を舞台にしており、プレイヤーは娯楽として放映されているリアリティー番組“Killing Room”の出場者として、生死をかけた戦いに挑みます。

!注意!グロテスクな表現や残酷表現が苦手な方、18歳未満の方は閲覧をご遠慮下さい。

ゲームはパーマネントデスやランダム生成といったローグライクRPG要素を持つファーストパーソンシューターとなっており、次のような特徴を備えています。

  • 8つランダム生成レベル
  • ユニークなゲームプレイおよびイントロアニメーションを備えた8体のボス
  • 15以上の武器
  • 25以上の敵タイプ
  • 戦闘・パズル・罠部屋


また、ストリーマー向けの機能として、視聴者が報酬や罰を決定できるオンライン投票機能も搭載されるそうです。まさにリアリティ番組の出場者とそれを見る観客という構造が作られるこの機能は、ゲームをさらに盛り上げてくれるかもしれません。


『スマッシュT.V.』、「バトルランナー(The Running Man)」のような暗いユーモアや皮肉に満ち溢れた世界観を目指したという『Killing Room』。公式サイトTwitterアカウントでは登場アイテムや敵キャラクターの情報が紹介されているので、気になる方は要チェックです。

《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. オープンワールド期待作『紅の砂漠』メインストーリーは全体のごく一部?密度が濃すぎて開発者もクリア後に「まだこんな地域があったのか」と驚く

    オープンワールド期待作『紅の砂漠』メインストーリーは全体のごく一部?密度が濃すぎて開発者もクリア後に「まだこんな地域があったのか」と驚く

  2. 『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』体験版の「川のビジュアル品質」問題は不具合。製品版での修正を約束

    『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』体験版の「川のビジュアル品質」問題は不具合。製品版での修正を約束

  3. 意志あるNPCと共に歴史を作り上げるストラテジーRPG『歴史の終わり』今後の開発計画を公開。英雄譚ではなく観測者としての体験を!

    意志あるNPCと共に歴史を作り上げるストラテジーRPG『歴史の終わり』今後の開発計画を公開。英雄譚ではなく観測者としての体験を!

  4. 原作準拠『FF7』ついにSteam“おま国”解除か!?スクウェア・エニックスが「新バージョン」登場予告

  5. 敵を■■していくデッキ構築型ローグライト×ボードゲーム『ひとりあそび』ティザームービー公開。「東京ゲームダンジョン11」に出展も

  6. 伝説的ターン制ストラテジー『Heroes of Might and Magic』最新作の開発にシリーズの生みの親が参加!さらに期待高まる

  7. 『NEEDY GIRL OVERDOSE』ドット絵クリエイター制作の2Dアクション『SiNiSistar2』Steam版の開発状況が報告―DLsite大ヒット作の全年齢版

  8. 【!】『レインボーシックスシージ エックス』にソリッド・スネーク参戦か!?

  9. ローグライト探索ACT『東方華心傳Touhou Blooming Soul』早期アクセス開始!“圧倒的に好評”経営シム開発元が届ける東方二次創作

  10. 期待作『紅の砂漠』は5つの地域をシームレスに冒険可能。プレイアブルキャラも3人登場

アクセスランキングをもっと見る

page top