『ポケモンGO』新アップデートは賛否両論―ジム配置ポケモンも「発見」対象に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『ポケモンGO』新アップデートは賛否両論―ジム配置ポケモンも「発見」対象に

ナイアンティックより、スマートフォン向けARゲーム『ポケモンGO』のゲーム内要素“ポケモン図鑑”に関連する新たなアップデート内容が報告されています。

アプリゲーム iOS
『ポケモンGO』新アップデートは賛否両論―ジム配置ポケモンも「発見」対象に
  • 『ポケモンGO』新アップデートは賛否両論―ジム配置ポケモンも「発見」対象に
  • 『ポケモンGO』新アップデートは賛否両論―ジム配置ポケモンも「発見」対象に

ナイアンティックより、スマートフォン向けARゲーム『ポケモンGO』のゲーム内要素“ポケモン図鑑”に関連する新たなアップデート内容が報告されています。

『ポケモンGO』国内向け公式Twitterの投稿によれば、ジムに配置されているポケモンを確認した際に対象が未発見だった場合、そのポケモンが“ポケモンずかん”に表示されるようになったとのこと。当然のことながら捕獲数としてはカウントされず、ポケモンを見つけた数として数えられます。

このアップデートに関しては国内外の『ポケモンGO』ユーザーから賛否両論の反響が寄せられ、「見つけた数」が加算されてしまう仕様に対する不満の声が届いている様子。しかしながら、携帯ゲーム機などのオリジナル版『ポケットモンスター』においてもトレーナー戦で遭遇したポケモンを「見つけたポケモン」としてカウントするシステムは備えられており、あくまで「オリジナル版に近付いた」と見るユーザーも少なくないようです。一部ではゲーム性に影響が出るとも考えられているこのアップデートですが、微調整を繰り返してきた『ポケモンGO』だけあり、今後の更新方針にも注目が集まりそうです。
《subimago》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

アプリゲーム アクセスランキング

  1. 外部から表現の修正警告を受けるも…騒動の末に修正方針を撤回。『ブラウンダスト2』サービス期間中は一貫して「無修正」明言

    外部から表現の修正警告を受けるも…騒動の末に修正方針を撤回。『ブラウンダスト2』サービス期間中は一貫して「無修正」明言

  2. 『Elona 2』結局タイトル変更へ。ゲーム名利用巡る原作者との問題に契約資料公開し権利主張続けるも…

    『Elona 2』結局タイトル変更へ。ゲーム名利用巡る原作者との問題に契約資料公開し権利主張続けるも…

  3. App Store審査で警告された『ティンクルスターナイツ』、キャラたちが黒塗りになる―表現修正ゆえに

    App Store審査で警告された『ティンクルスターナイツ』、キャラたちが黒塗りになる―表現修正ゆえに

  4. 「呪術廻戦」を無断利用した不審なゲームアプリが登場&YouTube広告にも出現―公式が注意喚起

  5. 【特集】世界遺産「ワルシャワ歴史地区」で『ポケモンGO』やってみた―あのバリヤードも!

  6. Vault運営SLG続編『Fallout Shelter Online』iOS/Android向けに日本語対応/基本無料で配信開始!

  7. ついにスマホでも遊べちゃう!『War Thunder Mobile』のオープンベータテスト開始―まずはAndroid端末のみ

  8. 『遊戯王』閃刀姫のアニメに「シリアルコード」が隠されていた!『マスターデュエル』などで入力すると“記念アイテム”をプレゼント

  9. アプリストアの「異変」に気を付けて…!偽物の『8番出口』スマホ版登場―作者も直接注意喚起

  10. おしゃべりしすぎ!『原神』のキャラクター「パイモン」に不満を抱くプレイヤーが多発―redditでは大議論に

アクセスランキングをもっと見る

page top