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『レインボーシックス シージ』SAT追加の新パッチ配信時間発表!日本語パッチノートも

Ubisoftよりリリース中の人気タクティカルFPS『レインボーシックス シージ(Tom Clancy's Rainbow Six Siege)』。本作の最新パッチ19(シーズン4)の配信時間と日本語パッチノートが公開されました。

ニュース 発表
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Ubisoftよりリリース中の人気タクティカルFPS『レインボーシックス シージ(Tom Clancy's Rainbow Six Siege)』。本作の最新パッチ19(シーズン4)の配信時間と日本語パッチノートが公開されました。

今回の最新パッチ19の配信日時は日本時間11月17日午後11時からで、全機種が対象。パッチ実装に伴って行われるメンテナンスは4時間ほどを要し、この間はゲームプレイができません。このメンテナンス後にはシーズンパス所有者向けにSAT所属の日本人オペレーター2人が解放され、名古屋が舞台の新無料マップ「Skyscraper」が全プレイヤー向けに追加。さらに多くの新機能も追加されます。

    主な内容
    新オペレーター追加
    攻撃側オペレーターHibana、防衛側オペレーターEchoが追加。シーズンパス所有者は7日間の先行アクセスが可能で期間終了後、通常プレイヤーは名声ポイントあるいはR6クレジットで解放できる

    新マップ
    新マップ「Skyscraper」が追加。日本の名古屋に位置する高層ビルが舞台で、日本風建築が特徴的。なお、Rainbowの面々は、ここで起ころうとしているヤクザの抗争を制圧するために呼ばれたとのこと

    レッドクロウウェポンスキン
    レッドクロウにあわせて追加された日本風の武器スキン5種。BlackbeardのMk17 CQBなどが対象

    新カスタマイズセット「THE ELITE」
    新しいカスタマイズセット「THE ELITE」が追加。ユニフォーム、ヘッドギア、チャームなどが含まれている。現時点ではKapkan、Sledge、Thermite用のTHE ELITEセットが用意


    口径ベースの破壊(以下、日本語パッチノートより)
    銃弾の口径に基づく破壊可能な環境とのインタラクトに大幅な変更


    戦闘ユニフォーム
    戦闘ユニフォームは、オペレーターの外見をカスタマイズする新たな手段となる。まずは新たなS.A.T.オペレーター「Hibana」と「Echo」用にファーストイヤーシーズンパス限定ユニフォーム2種類が登場予定。また、ゲーム内ショップで誰でも入手可能なCapitao、Caveira、Ash、Sledge、Thatcher、Mute、Smokeの戦闘ユニフォームも今後登場する予定とのこと


    全般的な微調整と改良
  • 腕および首へのショットダメージのアップデート
    プレイヤーが敵の胸を狙っている場合に、腕にヒットしてオペレーターを倒すのにさらに1、2発の銃弾が必要になることがある。今後は腕に命中したショットがボディに与えるダメージに近くなり、胸付近に銃弾を浴びせる場合にゲームプレイの整合性が向上する。手足のダメージは以前の0.75倍から、今後は等倍に設定される。

    首へのダメージは2.5倍から頭部と同じ倍率に変更。基本的に、首に着弾したショットはヘッドショットとしてカウントされる。以前は首に着弾すると、キャラクターはヘッドショットと同じ挙動を行い、血の飛散も激かったため、プレイヤーにヘッドショットが命中したと勘違いさせる原因となっていた。また、実際にはネックショットにもかかわらず、当たり判定がおかしいと誤解させるケースもあった。こうした変更により、ゲームプレイの整合性を向上させる。

    同じく整合性を図る目的で、ショットガンのヘッドショット倍率を下げた。ショットガンの倍率は通常の銃と同じではなく、ショットガンでヘッドショットを着弾させても敵が即死するわけではない。倍率はこれまでの1.5倍から等倍に下がる。ショットガンの拡散はランダムなため、ある距離で3発必要な時もあれば、頭にヒットさせたことで2発や1発でも良い場合もあり、一貫性に欠ける感じがあった。この変更により、プレイヤーは特定の距離で敵を倒すまでに必要なショット数が同じになる場合が多くなる。
  • 武器のバランス調整
    -SMG-11
    ルーマニアのブカレストにある国際先進銃器(IAF)連盟の委員会後、スペツナズのアレクサンドル・セナフィエフはSMG-11にACOGを使用することを禁じる決議を提案した。出席した10の対テロ組織 (GIGN、スペツナズ、GSG-9、JTF-2、BOPE、S.A.S、FBI SWAT、S.A.T、NAVY SEAL)は、この禁止案に合意。この決議を受け入れないオペレーターは相応の制裁を受けることになる。(SMG-11からACOGが除去された。名声は払い戻される)

    -CAVEIRA
    Caveiraのルイソンのダメージ曲線を以下のように変更した。Caveiraの勝率が想定よりも低すぎることや、カジュアルとハイレベルのランク両方での選択率から、あまりにも弱すぎると感じられていることが分かる。彼女の武器ステータスをさらに調査した結果、ルイソンのダメージ低下が激しすぎ、わずかな(判別しづらい)距離の変化が非常に大きな差を生んでいたと考えられる。ダメージ低下を減少させ、ルイソンが約8メートルまで極めて強力な効果(胴体に2発でダウン)を維持するようにした。


    -BLACKBEARD
    BlackbeardのMk17 CQBのダメージを以下のように変更した。特にライフルシールドと組み合わさった場合の強さを考えると、従来のダメージは異常に高かった。


    -CAPITAO
    CapitaoのParaFALのダメージを以下のように変更した。彼のダメージも似たようなオートライフルに比べると高すぎて、武器の選択バランスを崩していた。


    -新兵
    GSG 9が保有する有刺鉄線を2個に減らした。(以前は3個)

なお、ほかにもテストとして、ランクプレイリストのアクションフェーズを3分に変更したり、マッチメイキングの仕様が新たになっていたりします。細かな修正点も膨大にありますので、詳しくはこちらより参照ください。
《秋夏》
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