Guerrilla GamesがDecimaエンジン開発に携わる日英翻訳スタッフを募集 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Guerrilla GamesがDecimaエンジン開発に携わる日英翻訳スタッフを募集

先日、PS4向けにリリースされたオープンワールド・アクションRPG『Horizon Zero Dawn』のデベロッパーGuerrilla Gamesは、自社製ゲームエンジン“Decima”に携わる日英翻訳スタッフの募集を開始しました。

ニュース ゲーム業界
Guerrilla GamesがDecimaエンジン開発に携わる日英翻訳スタッフを募集
  • Guerrilla GamesがDecimaエンジン開発に携わる日英翻訳スタッフを募集

先日、PS4向けにリリースされたオープンワールド・アクションRPG『Horizon Zero Dawn』のデベロッパーGuerrilla Gamesは、コジマプロダクション手がける新作『DEATH STRANDINGデス・ストランディング)』にも採用されている自社製ゲームエンジン“Decima”に携わる日英翻訳者・通訳者(現地勤務・リモート勤務)の募集を開始しました。業務内容や応募資格などは次のようになっています。

    業務内容
  • プロジェクト資料の翻訳業務(日本語⇔英語)を担当していただきます。正確かつタイムリーに作業を行える方。
  • ミーティング事前資料翻訳およびミーティング中の建設的通訳を担当していただきます。
  • 翻訳と通訳業務を通し、Guerrillaチームと海外パートナーチーム間との円滑なコミュニケーションをお手伝いしていただきます。

  • 応募資格
  • ネイティブレベルの日本語の読み書き・会話ができる
  • プロフェッショナルレベルの英語の読み書き・会話ができる
  • クリエイティブまたは技術的な業界で最低3年の翻訳・通訳業務経験がある
  • ソフトウェア、もしくはビデオゲーム開発関連の専門用語に馴染みがある
  • 随時新しい用語を学び吸収し効果的に適用していくことに抵抗がない

  • プラス要素
  • ビデオゲーム業界で同様の業務経験がある
  • 技術的な翻訳・通訳業務の専門である
  • 同時通訳ができる
  • 業務出張が可能である
  • 現地オフィス(アムステルダム)での作業が可能

求められる能力は非常に高いものとなっていますが、Guerrilla Gamesは世界で活躍するデベロッパーだけに興味をもつ方や挑戦したいと思う方は多いかもしれません。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 美麗なグラフィックすぎる、人気小説原作のスチームパンクMMORPG『Lord of Mysteries』―プレイテストもまもなく

    美麗なグラフィックすぎる、人気小説原作のスチームパンクMMORPG『Lord of Mysteries』―プレイテストもまもなく

  2. 『ディビジョン』シリーズ率いたエグゼクティブプロデューサーがUBIを離脱―新たな職場はBattlefield Studiosに

    『ディビジョン』シリーズ率いたエグゼクティブプロデューサーがUBIを離脱―新たな職場はBattlefield Studiosに

  3. 【3,960円→0円】高評価ゴブリンステルスACT2本『Styx: Master of Shadows』&『Styx: Shards of Darkness』Epic Gamesストアにて無料配布。1月22日まで

    【3,960円→0円】高評価ゴブリンステルスACT2本『Styx: Master of Shadows』&『Styx: Shards of Darkness』Epic Gamesストアにて無料配布。1月22日まで

  4. あったかい布団で眠れんだろな♪『Stellar Blade』『NIKKE』の開発元、約500万ウォン相当の布団を貧困世帯にプレゼント

  5. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  6. 『ハーヴェステラ』『トライアングルストラテジー』が各3,072円、14,000件超えのレビューで「非常に好評」の名作パズルは980円!【eショップ・PS Storeのお勧めセール】

  7. 「"帝国の逆襲"のような連作にしようと考えていた」―『The Elder Scrolls』シリーズの「語り部」が『TES6』当初の構想を語る

  8. なぜ『Clair Obscur: Expedition 33』は生まれたのか? 若者の街モンペリエと新鋭スタジオの挑戦

  9. ソロでも『モンハンワイルズ』は楽しめるの? 戦力面も大丈夫? そんな“ぼっち勢”に届けたい、ハンティングACTの最新事情

  10. リメイクが噂される『アサクリIV ブラックフラッグ』楽曲公開でコミュニティ湧き立つ―公式は「技術の問題で再アップロード」と説明

アクセスランキングをもっと見る

page top