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この量を1人で?『GTA: SA』名物「ビッグ・スモークの注文」を実際にやってみた

Rockstar Gamesより2004年(国内では2007年)にリリースされた『Grand Theft Auto: San Andreas』。海外人気YouTuber、Matt Stonie氏は本作のとあるシーンを実際に再現しています。

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この量を1人で?『GTA: SA』名物「ビッグ・スモークの注文」を実際にやってみた
  • この量を1人で?『GTA: SA』名物「ビッグ・スモークの注文」を実際にやってみた

Rockstar Gamesより2004年(国内では2007年)にリリースされた『Grand Theft Auto: San Andreas』。海外人気YouTuber、Matt Stonie氏は本作のとあるシーンを実際に再現しています。

Stonie氏が行ったのは、作中ミッション「Drive-Thru」での商品注文シーン。このシーンは、登場人物の1人ビッグ・スモークがファーストフード店"クラッキン・ベル"で大量注文するコメディチックな場面で、海外では「Big Smoke's Order」と呼ばれるネットミームとしても知られています。

    ■Drive-Thruでビッグ・スモークが1人で注文する商品
  • 9番2つ
  • 9番のラージ1つ
  • 6番(エクストラディップ)1つ
  • 7番1つ
  • 45番2つ(うち1つはチーズ入り)
  • ソーダのラージサイズ1つ

車に同乗していた主人公らも驚くこのシーンですが、Stonie氏は近くのファーストフード店に赴き、ビッグ・スモーク同様に注文。果てしないチャレンジに挑んでいます。クラッキン・ベルは架空の企業なので、全てが同じメニューではないかもしれませんが、ちょっとしたパーティを開催できるほど量は圧倒的。Stonie氏は最終的に1人で全てを食べきりますが、なんと34分52.24秒もかかったようです。

常日頃からフードチャレンジに挑んでいるStonie氏だからこそ達成できたような気もする今回のチャレンジ。真似はしない方がいいかもしれません。
《秋夏》
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