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98年風『バイオショック』のデメイク映像!―ビッグダディの不気味さがより一層…

YouTubeチャンネルの98DEMAKEは、2K GamesのRPG系シューター『BioShock』のデメイク映像を公開しました。

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98年風『バイオショック』のデメイク映像!―ビッグダディの不気味さがより一層…
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YouTubeチャンネルの98DEMAKEは、2K GamesのRPG系シューター『バイオショック(BioShock)』のデメイク映像を公開しました。

これまで同氏は、「もしもあの人気タイトルが1998年にあったら?」という設定で『Dark Souls』や『Fallout 4』などをローポリゴンと粗いテクスチャでデメイクした映像を公開してきました。

今回の『BioShock』のデメイク映像は、90年代のホラーゲームを彷彿とさせる退廃的な空気や空虚感が巧みに再現されており、90年代のFPS作品と同じステージ構造になっているのも拘りを感じます。

さらに、映像の最後にはエリア間の移動に生じるロード画面もデメイクされて登場。ここで映像は終わりですが、この画面を見るとなんだか延々と待ってしまいますね。

デメイクされたビッグダディは不気味さがより一層増した。

これまで手掛けた同氏の映像に興味のある読者は、こちらのページからアクセスしてください。
《真ゲマ》

『ドラゴンフォース』が一番好き 真ゲマ

吉田輝和の絵日記やトイレオブザイヤー、ギャグ漫画「ヴァンパイアハンター・トド丸」、洋ゲー漫画「メガロポリス・ノックダウン・リローデッド」など、これまでゲームメディア業界に影響を与える様々な企画を立ち上げてきました。他社メディアでも活動中なので、気軽にお仕事の依頼をお願いします。 ちなみに、ユウキレイ先生が手掛ける4コマ漫画「まほろば小町ハルヒノさん」(まんがタイムで連載中)で教師役として出演中です。

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