同作の開発者であるDaniel Vavra氏は自身のTwitterにおいて、チェコの大学が『Kingdom Come: Deliverance』を中世史の授業で使用することを発表。また、同氏は同作の歴史描写に対する批判にも反応し、『Kingdom Come: Deliverance』の制作にあたって20人以上の専門家から協力を得ていたことを明かしました。
なお、海外メディアのPlayStation LifeStyleによると、同氏が言及した大学はチェコの名門、マサリク大学であるとのこと。また、Vavra氏は『Kingdom Come: Deliverance』やWarhorse Studios側からのアプローチに対し、大学側から良好な反応が得られていることも明らかにしています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲーム文化 アクセスランキング
-
『Apex』世界大会で人気プロ選手のコントローラーが試合直前で使用禁止に―「不正による処分ではない」驚く禁止の理由とは
-
『モンハン』20周年記念「デジタルモンスターCOLOR」が抽選販売!カラーはリオレウス/ジンオウガの2種、“レウスグレイモン”を含む全36体収録
-
『Fallout』をモチーフにしたリアリティショー「Fallout Shelter(仮題)」正式発表!参加者の7つのコア能力が試される
-
90年代フィンランドで生きるオープンワールドアクションADV『Last Drop』―デモ公開から約1年、開発状況を報告
-
ゾンビや変異体が溢れる世界で生き抜くスリランカ産FPS『Journey Through the Undead』配信!
-
Steamでの発売停止で話題となった『H9:ORIGIN』制作チーム最新作『prototype(仮)』発表。インディーゲーム制作者の間に現れる「それ」を巡る心理ナラティブADV
-
Nexus Mods、新たなMod管理ツール更新を中止―今後は「Vortex」一本集中に
-
知ってた?『リンクの冒険』続編が“実は作られていた”話―元任天堂・今村孝矢氏の投稿により久々脚光を浴びる
-
『ドラクエ7 Reimagined』数量限定スペシャル仕様の「G-SHOCK」はじめ、Tシャツなど全22アイテムのコラボグッズ
-
『ゴッド・オブ・ウォー』ゲームのトール役、実写ドラマ版のクレイトス演じる―ライアン・ハースト氏が主演






