カードゲーム版『アイザックの伝説』Kickstarterが100万ドル超の資金を調達、日本円にして約1億2,000万円を集める | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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カードゲーム版『アイザックの伝説』Kickstarterが100万ドル超の資金を調達、日本円にして約1億2,000万円を集める

『アイザックの伝説』シリーズをフィーチャーしたカードゲーム『The Binding of Isaac: Four Souls』のKickstarterが、クラウドファンディング期間終了まで16日を残しながら100万ドルを越える支援金額の調達に成功したことが明らかになりました。

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カードゲーム版『アイザックの伝説』Kickstarterが100万ドル超の資金を調達、日本円にして約1億2,000万円を集める
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The Binding of Isaacアイザックの伝説)』シリーズをフィーチャーしたカードゲーム『The Binding of Isaac: Four Souls』のKickstarterが、クラウドファンディング期間終了まで16日を残しながら100万ドルを越える支援金額の調達に成功したことが明らかになりました。

『The Binding of Isaac: Four Souls』Kickstarterキャンペーンは6月27日に始動し、『アイザックの伝説』をアナログで遊べる2~4人向けカードゲームとして発表されていました。本記事執筆時においては111万8,000ドル近くの資金を集め、日本円にして約1億2,400万円を突破する勢いを見せています。

目標金額は5万ドルと設定されていましたが、今作はKickstarterでの発表から約1時間で目標金額を達成済み。目標の20倍を越えながらゴールラインを切った今作は、今後も多くのファンから注目を集めていくことでしょう。また、新たなティアとして「ゲーム本体×2」と「ゲームマット×2」を収録する「Double Trap」(100ドル)が発表され、ステッカーや「Hoarder」(150ドル)以上のティアで提供されるフィギュアも明らかに。ゲーム本体に登場する32枚のカードと共にお目見えとなっています。




《キーボード打海》

「キーボードうつみ」と読みます キーボード打海

Game*Sparkの編集者。『サイバーパンク2077 コレクターズエディション』を持っていることが唯一の自慢で、黄色くて鬼バカでかい紙の箱に圧迫されながら日々を過ごしている。好きなゲームは『恐怖の世界』。

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