米連邦取引委員会が「ルートボックス」調査に乗り出す | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

米連邦取引委員会が「ルートボックス」調査に乗り出す

公正な取引を監督するための米公的機関「Federal Trade Commission(連邦取引委員会)」。同機関が昨今ゲーム業界で大きな議論を巻き起こす「ルートボックス」の調査を実施することが報道されました。

ゲーム文化 カルチャー
米連邦取引委員会が「ルートボックス」調査に乗り出す
  • 米連邦取引委員会が「ルートボックス」調査に乗り出す

公正な取引を監督するための米公的機関「Federal Trade Commission(連邦取引委員会)」が、昨今ゲーム業界で大きな議論を巻き起こす「ルートボックス」の調査を実施すると報道されました。

海外メディアPolygonによれば、これは以前から「ルートボックス」関連の活動を行っていた米上院議員Maggie Hassan氏の要請によるもの。連邦取引委員会の会長Joe Simons氏は、子どもたちが適切に保護されているか確認するための「ルートボックス」調査、及び結果報告予定の有無の質問に対し、いずれも行う旨を明らかにしました。

米国での「ルートボックス」については、レーティング機関ESRBがマイクロトランザクションの存在を示すラベルを新設した他は、大きくその可否に関わる動きはありませんでした。直近の大型タイトルでは大手メーカーの「ルートボックス」の非採用が目立ちますが、先日のベルギーでの「ルートボックス」ギャンブル認定などが調査に影響を与えるかも含め、注目が集まる所です。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. お値段53万の“リアル”感!『バイオ RE:4』 より「アシュリー・グラハム」が1/2 スケールで立体化、台座にはLEDライトを内蔵

    お値段53万の“リアル”感!『バイオ RE:4』 より「アシュリー・グラハム」が1/2 スケールで立体化、台座にはLEDライトを内蔵

  2. スクエニ「新春初売りセール2026」1月1日より開始!『ドラクエ』『FF』グッズ、『ニーア』A2フィギュアなど1,000点以上が対象

    スクエニ「新春初売りセール2026」1月1日より開始!『ドラクエ』『FF』グッズ、『ニーア』A2フィギュアなど1,000点以上が対象

  3. 『モンスターハンター』最もエッチなサイトに投稿された“モンスター”ランキングを有志が作成―マスコット猫と首位を争う迅竜

    『モンスターハンター』最もエッチなサイトに投稿された“モンスター”ランキングを有志が作成―マスコット猫と首位を争う迅竜

  4. 幻の発売中止ファミコンゲーム、書籍化計画が立ち上がる。プレイ動画も発掘―『少年魔術師インディ』令和にまさかの復活か

  5. 国際的に見た、ロボゲーにおける、非常に独特な文化的交差点の理解【オリーさんのロボゲーコラム】

  6. 新エンドコンテンツ実装の『モンハンワイルズ』無料アプデ第4弾、否寄りレビュー続くもプレイヤー同接数は安定

  7. 『FFVII』カクカクポリゴン原作クラウドがフィギュアに!オリジナル版の姿を再現するソフビが12月27日登場

  8. フロム・ソフトウェア新年企画、『エルデンリング ナイトレイン』などオリジナル壁紙&非売品グッズが当たるキャンペーン実施中

  9. 約20万円にも納得!『ギルティギア』の「ラムレザル」1/4スケールスタチューは高級感溢れる

  10. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

アクセスランキングをもっと見る

page top