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『Dead by Daylight』3周年記念生放送にて新キラー「ゴーストフェイス」が登場ー国内向けに情報が公開

3gooは、Behaviour Interactiveが手掛ける非対称対戦サバイバルホラー『Dead by Daylight』の3周年記念生放送にて発表された、新キラー「ゴーストフェイス」の詳細を国内向けに発表しました。

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『Dead by Daylight』3周年記念生放送にて新キラー「ゴーストフェイス」が登場ー国内向けに情報が公開
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3gooは、Behaviour Interactiveが手掛ける非対称対戦サバイバルホラー『Dead by Daylight』の3周年記念生放送にて発表された、新キラー「ゴーストフェイス」の詳細を国内向けに発表しました。


日本時間2019年6月1日早朝からおこなわれたこの生放送では、6月14日で4年目に突入する本作間の軌跡を振り返りながら、4年目の到来を祝うとともに、新たな取り組みのあらましが開発メンバーにより紹介。その中で、新キラー「ゴーストフェイス」の詳細も公表されました。


「ゴーストフェイス」は日本時間6月19日よりPS4/PCに本実装予定であり、ニンテンドースイッチにも収録されることが決定しています。また本作のホラー映画のチャプターでは映画キャラクターがそのままゲームに登場していましたが、今回は初の試みとして半分が映画設定、半分が開発チーム創作のオリジナルチャプターとして実装されることが明かされています。

「ゴーストフェイス」詳細


特殊能力:NIGHT SHROUD(闇の抱擁)
●発動中は脅威範囲がゼロになるが高速移動ができる
●「しゃがむ」動きを有し生存者から見つかりづらくなる
●能力発動中は生存者を凝視することができる。4秒間の凝視で生存者は20秒間にわたり無防備状態となる
●32m以内の距離でゴーストフェイスを1秒以上視界に捉えた生存者は、闇の包容から解除される。キラーで殺人鬼をプレイする際は生存者の視界に入らないよう注意が必要となる

3つの固有のパーク
I'M ALL YEARS(地獄耳)
脅威範囲外で騒音通知を出した生存者のオーラが6秒間表示される
THRILLING TREMORS(戦慄)
瀕死状態の生存者を担いだり、作業中の生存者を捕獲して担いだ瞬間、修理中ではない発電機をエンティティによって16秒間封印することができる。戦慄が発動された発電機はオーラが白くなるため生存者の位置が特定しやすくなる
FURTIVE CHASE(隠密の追跡)
1人の生存者に執着し、オブセッション状態となった生存者をフックに吊るすとトークンを獲得。生存者を追跡中の脅威範囲が1トークンにつき4メートル減少する。オブセッション状態の生存者をフックから救助した生存者は、オブセッション状態となる(オブセッションの交代)

《TAKAJO》


いつも腹ペコです TAKAJO

Game*Spark編集部員。『Crusader Kings III』と『Mount & Blade II: Bannerlord』に生活リズムを狂わされ続けています。好きな映画は「ダイ・ハード」、好きなアメコミヒーローは「ナイトウィング」です。

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