ライアットゲームズは10月9日に『リーグ・オブ・レジェンド』World Championship 2019(Worlds 2019)テーマソング「Phoenix」のミュージックビデオを公開しました。
映像は同作プロプレイヤーのSK Telecom T1所属「Faker」選手、Invictus Gaming所属「Rookie」選手、G2 Esports所属「Caps」選手の3人をフィーチャーしたもの。
選ばれた3名には共通項があり、韓国リージョンの名門チームSKT T1のFaker選手はWorlds 2018には無念にも出場すらできませんでしたが、再びWorldsの地に不死鳥の如く舞い戻ってきました。
Worlds 2018優勝、中国リージョンのInvictus GamingのRookie選手も、今年のMSI 2019では振るわず、今大会で頂点への復活をもくろんでいます。そしてEUリージョンG2 EsportsのCaps選手は、MSI 2019優勝を果たし、中国、韓国リージョンの時代を終わらせEUリージョンを頂点に復活させた立役者。
彼らの復活劇を象徴するような、この「Phoenix」。今年のWorldsをさらに盛り上げてくれるかも知れません。
Worlds 2019グループステージは2019年10月12日より、ドイツ・ベルリンのVERTI MUSIC HALLにて開催予定です。
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