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これからも手応えのあるゲームを作っていきたい-フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏がブラジルゲームショウで「生涯功労賞」を受賞!

フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏がブラジルゲームショウで「生涯功労賞」を受賞!

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これからも手応えのあるゲームを作っていきたい-フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏がブラジルゲームショウで「生涯功労賞」を受賞!
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現地時間10月9日から13日まで開催されているブラジルゲームショウ 2019において、フロム・ソフトウェアの代表取締役社長である宮崎英高氏が「生涯功労賞」(Lifetime Achievement)を受賞しました。

宮崎氏は、同社の代表作である『デモンズソウル』『ダークソウル』シリーズ、『Bloodborne』、『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』などを手掛けるゲームクリエイター。2017年にはKOJIMA PRODUCTIONSの小島秀夫監督も受賞している同賞ですが、現地10日に開催されたステージにて「生涯功労賞」を受賞した宮崎氏のコメントは以下の通り。

素晴らしい賞をいただきありがとうございます。この賞は、僕個人だけでなく今まで一緒にやってきたみんなに与えられたものだと思いますので、全員で喜びを分かち合いたいと思います。

そして、我々のゲームを喜び楽しんでくれている全てのユーザーさん、私をいつも支えてくれる家族に改めて大きな感謝を伝えたいと思います。

素晴らしいユーザーさんたちと同じ時代に、ゲーム制作者としていられることをとても幸せに感じています。

ブラジルゲームショウには初めて来たのですが、この地にも我々のゲームを熱心に遊んでくれているユーザーさんがたくさんいることを強く感じています。すごく嬉しいです。

(会場からは大きな歓声)ありがとう。

この賞をいただいた恩返しではないですが、ブラジルの皆さんにももっと喜んでいただけるような、おもしろくて価値のある、そして手応えのあるゲームをこれからも作っていきたいと思いますので、ぜひご期待ください。

今日はありがとうございました。




現在は、E3 2019で発表され話題を呼んだ『ELDEN RING』を開発中の宮崎氏。「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作ジョージ・R・R・マーティンとタッグを組んだ最新作も「おもしろくて価値のある、そして手応えのあるゲーム」となることに期待したいですね。

※UPDATE(2019/10/11 10:39):本文内の脱字を修正しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございました。
《宮崎 紘輔》


タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

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