Polygonが報じるところによれば、問題となったのは同作の海外向け攻略本にその存在が記載されている、200ポンドほどになる伝説の“Channel Catfish”。Swamp lureで捕獲可能とされるこの魚ですが、今まで1件も捕獲報告がなく、ユーザーによる試行錯誤が繰り返されていました。ゲーム中ではとあるクエストにて、釣ろうとした人間を逆に湖へと一瞬で引きずり込む、恐ろしい存在の鱗片を垣間見ることができるだけになっています。
そんな“Channel Catfish”、PC版のデータの調査を行ったユーザーによりある“真実”が判明することに。なんと“Channel Catfish”はデータのみが存在し、ゲーム内には登場しないというのです。データは2種類のものが用意されており、今後のコンテンツなどで用いられる可能性は残していますが、ゲーム内未登場のものが攻略本に記載されてしまったことを含め真相は闇の中。
いつの日か“幻”の魚が日の目を見る時は来るのでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲーム文化 アクセスランキング
-
お値段53万の“リアル”感!『バイオ RE:4』 より「アシュリー・グラハム」が1/2 スケールで立体化、台座にはLEDライトを内蔵
-
『スト6』豪鬼が約26万円の超高級スタチューに!LEDで「天」が深紅の色に発光する仕掛けも
-
普段とは違う、ラフな制服姿が素敵!『ゼンゼロ』より「月城柳(途切れて続くVer.)」フィギュアが予約受付中
-
約20万円にも納得!『ギルティギア』の「ラムレザル」1/4スケールスタチューは高級感溢れる
-
国際的に見た、ロボゲーにおける、非常に独特な文化的交差点の理解【オリーさんのロボゲーコラム】
-
上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』
-
『FFVII』カクカクポリゴン原作クラウドがフィギュアに!オリジナル版の姿を再現するソフビが12月27日登場
-
フロム・ソフトウェア新年企画、『エルデンリング ナイトレイン』などオリジナル壁紙&非売品グッズが当たるキャンペーン実施中
-
『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ
-
『アーマード・コア』議論を日本語で繰り広げる海外ゲーマー。その正体は『AC』全作日本版でプレイ&『バーチャロン』筐体所有歴もあるロボット愛溢れる人物だった





