11 bit studiosは、極寒都市運営シミュレーター『Frostpunk』の第2弾DLC「The Last Autumn」の配信を開始しました。新たなDLCを紹介する動画も公開されています。
本作は『Frostpunk』本編の前日譚になる、「最後の秋」を迎えた世界の物語。プレイヤーは「サイト113」のリーダーとなり、来たるべき極寒の冬に向けて人々の生活を管理し、生き残るために巨大なジェネレーターを建設することが目的になります。

公開された動画は、本編の氷漬けの世界と違い、都市の周りに広がる緑の大地が印象的。沿岸に停泊する貨物船の姿が存在するなど、本編とは違った印象を受けますが、動画の進行とともに徐々に雪や氷が進行しており、やはり世界はまもなく過酷な冬を迎えるようです。


本DLCの新しい要素として社会制度や建築物の種類が増加するなど、都市運営が有利になる新しい技術が追加。囚人を労働力に利用するなど、新しい社会体制も構築可能です。代わりに新しいトラブルとして、労働組合を組織した労働者がストライキを起こしたり、都市に有毒ガスが発生するなどのイベントも追加されています。

『Frostpunk』のDLC「The Last Autumn」はPC向けにSteamとGOG.comで配信中です。本編とすべてのDLCがセットになった『Frostpunk: Game of the Year edition』も配信中です。
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