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『GTA』『RDR』を手掛けたロックスター・ゲームス共同創設者ダン・ハウザー氏が退職

『グランド・セフト・オート』や『レッド・デッド・リデンプション』シリーズなどにも深く関わるダン・ハウザー氏が退職することで、今後のシリーズや新作への影響にも注目が集まります。

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『GTA』『RDR』を手掛けたロックスター・ゲームス共同創設者ダン・ハウザー氏が退職
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テイクツー・インタラクティブは、ロックスター・ゲームスの共同創設者であり『グランド・セフト・オート』シリーズのライターとして知られる、ダン・ハウザー氏が退職することを報告しました。

ダン・ハウザー氏は、兄のサム・ハウザー氏と共に1998年にロックスター・ゲームスを設立。クリエイティブ担当副社長として多くの作品のクリエイティブを統括し、『グランド・セフト・オート』や『レッド・デッド・リデンプション』などでもライターとして作品に大きな影響を与えてきました。今回の退職はテイクツー・インタラクティブが米証券取引委員会に提出した報告書で判明したものです。

報告書によると、ハウザー氏は2019年春から長期休暇を取っており、2020年3月11日に同社を退職することとのこと。書面では、彼の今までの貢献についての感謝の一文も添えられています。

クリエイティブにおける重要人物が退職することで、今後のロックスター・ゲームス作品にどういった影響があるのか注目されます。
《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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