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映像作品/企業PV/Webメディア向けコンテンツ/造形作品等を手掛けているLosGatos Worksは、同スタジオが制作する短編映画「狭霧の國(さぎりのくに)」の劇場公開決定を発表しました。
「狭霧の國」は、弊誌にて「Daisuke Sato」のライターネームで記事を執筆する佐藤大介氏が監督を務める、人形劇と着ぐるみ&ミニチュア使用の怪獣映画が融合した35分の短編映画です。そんな本作が、佐藤監督の商業映画デビュー作として2月21日(金)より1週間、京都府京都市のミニシアター「京都みなみ会館」にてロードショーされることが決定しました。
「狭霧の國」2月21日(金)より劇場公開!
この度、LosGatos Works(東京都杉並区/長野県上田市、代表:佐藤大介)が制作する短編映画『狭霧の國(さぎりのくに)』の劇場公開決定をお知らせいたします。2月21日より、京都府京都市のミニシアター、京都みなみ会館で1週間のロードショーが実施されます(2月22日に監督の佐藤大介と造形の村瀬継蔵による舞台挨拶実施予定)。
『狭霧の國』は、人形劇と着ぐるみとミニチュアによる怪獣映画が融合した35分の短編映画です。古き良きアナログ特撮で表現された本作は、国内だけでなく、世界中の怪獣ファンからも注目を集めています。
監督は数々の特撮映画に造形スタッフとして関わり、今作で商業映画の監督デビューとなる佐藤大介。登場する怪獣「ネブラ」の着ぐるみは、東宝特撮黄金期から昭和・平成『ゴジラシリーズ』、昭和『ガメラシリーズ』、『大魔神シリーズ』をはじめ、数え切れないほどの怪獣の着ぐるみを手掛けてきた造形界のレジェンド村瀬継蔵が担当しています。往年の特撮映画から黒澤作品まで、空を描き続けてきた島倉二千六が一部の背景画(マット画)を担当しているのも注目です。
■声の出演
井上優、金森朱音、石本径代、長尾奈奈、他■あらすじ
明治42年。九州の山に囲まれた町に帰ってきた少年「栄二」は、目の見えない少女「多紀理(たきり)」と出会う。ある霧の夜、栄二は山の湖に住む盲目の巨大な怪獣「天乃狭霧(ネブラ)」と多紀理が一緒にいる姿を目撃。人知れず生きてきた多紀理とネブラの存在は、町の人間にまで知られてしまい……。・米シカゴ「G-Fest XXVI Film Festival」オフィシャルセレクション
・第2回熱海怪獣映画祭 特別上映作品
■公式サイト
https://www.sagirinokuni.com■京都みなみ会館 アクセス情報
https://kyoto-minamikaikan.jp/about/
(C)LosGatos Works