Steamで成功を収めた新作ゲームの数が過去数年で継続的に増加していることが明らかに | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Steamで成功を収めた新作ゲームの数が過去数年で継続的に増加していることが明らかに

Valveは、PCゲームプラットフォームSteamの2019年新作有料ゲームの収益の分析データを公開。

ニュース ゲーム業界
Steamで成功を収めた新作ゲームの数が過去数年で継続的に増加していることが明らかに
  • Steamで成功を収めた新作ゲームの数が過去数年で継続的に増加していることが明らかに
  • Steamで成功を収めた新作ゲームの数が過去数年で継続的に増加していることが明らかに
  • Steamで成功を収めた新作ゲームの数が過去数年で継続的に増加していることが明らかに
  • Steamで成功を収めた新作ゲームの数が過去数年で継続的に増加していることが明らかに
  • Steamで成功を収めた新作ゲームの数が過去数年で継続的に増加していることが明らかに
  • Steamで成功を収めた新作ゲームの数が過去数年で継続的に増加していることが明らかに
  • Steamで成功を収めた新作ゲームの数が過去数年で継続的に増加していることが明らかに

Valveは、PCゲームプラットフォームSteamにおいて、2019年に新規リリースした有料ゲームの成績に関するレポートを公開しました。

本レポートでは大きく分けて2つ、年々Steamで成功を収めているゲーム数が継続的に増加していることと、2019年にはほとんどのゲームの収益見通しが改善したことを説明しています。

成功を収めたゲーム数の増加傾向


2019年に成功基準を満たしたゲーム数は2018年から18%増加しており、Steamゲーム数の爆発的増加が起こった2014年より前の2013年のデータと比べると3倍以上にもなっているとのことです。


上記グラフの破線は、2013年半ばにSteamで受け入れるゲーム数を増やさなかった場合の傾向を推定したもの。これをみても、プラットフォームを公開したことによって、1万ドル基準を満たす新作ゲーム数が2倍以上に増えたことが分かります。

2019年にほとんどのゲームの収益が改善

2019年にリリースされたゲームの最初の2週間の売上中央値(第50百分位数売上)は、2018年のものと比べて24%上昇していたとのことです。上記グラフは2019年にリリースされたゲームの最初の2週間の売り上げにおいて、各百分位数ごとの2018年の数値の変化を表したもの。それによると、第35百分位数以上のリリースは2018年に比べて2019年の方が収益が多く、 それ以下のリリースでは少なかったことがわかりました。

データの集方法の理由やより詳細なデータに興味のある方は、研究ノート(英語)をご覧ください。
《Fryingpolyp》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 『マリオカート』シリーズの立役者、任天堂・紺野秀樹氏が2025年夏に退職していたことが判明。今村孝矢氏も反応

    『マリオカート』シリーズの立役者、任天堂・紺野秀樹氏が2025年夏に退職していたことが判明。今村孝矢氏も反応

  2. リメイク版『プリンス オブ ペルシャ 時間の砂』開発中止に参加声優無念。アメリカ永住権取得目指し頑張るも「自分の中で最高の演技だったが、誰もそれを見ることはない」

    リメイク版『プリンス オブ ペルシャ 時間の砂』開発中止に参加声優無念。アメリカ永住権取得目指し頑張るも「自分の中で最高の演技だったが、誰もそれを見ることはない」

  3. 【期間限定無料】頼りになるのは俊敏さと反射神経だけ。Steamで自らの限界に挑戦する一人称プラットフォーマーが配布中

    【期間限定無料】頼りになるのは俊敏さと反射神経だけ。Steamで自らの限界に挑戦する一人称プラットフォーマーが配布中

  4. 映画「Return to Silent Hill」監督が次回作への意欲を明かす―「またサイレントヒルに戻ってきたい」

  5. 組織再編進むユービーアイ、フランス本社でスタッフ最大200人削減の可能性。従業員との合意&フランス当局の承認が必要

  6. 『GTA6』発売日にパッケージ版は提供されない!?DL販売時代の新たなネタバレ・リーク対策か―パケ版後日登場の噂

  7. 『パルワールド』手掛けるポケットペア、Steamユーザーでなければプランナー選考通過しないと明かす。真のSteamゲーマーを募集

  8. 【期間限定無料】作者からの挑戦状?全世界スピードラン参加者2名の高難易度2Dアクション配布中。反射神経や適応力が試される

  9. 無法者すぎる…スマホの偽『ポケモン』ゲーム広告が登場、パクリを通り越してもはやコピー

  10. ゲーム開発者の祭典「GDC2026」米国外からの参加見送りが相次ぐ―移民政策による米国の情勢・高額な滞在費用など懸念か

アクセスランキングをもっと見る

page top