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『DARK SOULS II』「貪りデーモン」は「ジャバザハット」と呼ばれていた―データ解析で一部ボスの開発時のニックネームが判明

海外ユーザーのデータ解析により、『DARK SOULS II』の一部ボスに付いていたニックネームが明らかに。

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『DARK SOULS II』「貪りデーモン」は「ジャバザハット」と呼ばれていた―データ解析で一部ボスの開発時のニックネームが判明
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フロムソフトウェア開発のアクションRPG『ダークソウル2(DARK SOULS II)』について、開発段階で一部のボスに付けられていたニックネームが海外ユーザーのデータ解析により明らかになりました。


同作PC版ユーザーであるMeowmaritus氏のTwitterによると、エリア土の塔のボス「貪りデーモン」は「ジャバザハット(映画: スター・ウォーズ)」、不死刑場のボス「刑吏のチャリオット」は「シルバーチャリオット(漫画: ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース)」、古き闇の穴のボス「闇潜み」は「アガドゥランのスタンド (ゲーム内に登場するNPC: 墓守のアガドゥラン)」と、ゲーム内で日本語のニックネームが付けられていたとのことです。

同作は2014年にPS3向けに発売しており、およそ6年ごしに解析された情報となります。この他にも同作はデータ解析により、開発者がマップに残したメモなども明らかとなっており、開発者の努力や工夫の様子を垣間見ることができます。
《Fryingpolyp》
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