これは、2020年夏に、同社におけるハラスメントなどへの苦情が寄せられたことや、それを受けた主要スタッフの退社などを受けての調査の結果。調査は外部の独立した調査会社によるものとされています。結果としては、匿名回答者の25%が「不正行為を直接目撃したり、経験したりした」とのこと。さらに回答者の5人に1人は「職場環境で十分に尊重されていない、安全だと感じていない」と答えたとしました。
また、調査では、女性従業員は男性より30%以上多く差別の経験や目撃がある上、性自認を持たない従業員の場合は男性より43%以上多い物となっていたとしています。これに対しユービーアイソフトでは今後2023年までにチームの女性比率を現在の22%から24%にまで増やしていくとしました。
なお、Kotakuに送られた発表では今後同社のコンテンツや製品マーケティングが「敬意と公平性のある価値観に沿ったものであるかどうか」を審査する委員会を設立することにも触れられています。
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