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好きなゲームからも登場するかも?ゲーム開発者がSteam「ポイントショップ」用アイテムを作成登録可能に

審査を通った作品のアイテムはSteamポイントショップで購入可能になるようです。

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好きなゲームからも登場するかも?ゲーム開発者がSteam「ポイントショップ」用アイテムを作成登録可能に
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Valveは、Steamのゲーム開発者向けに「Steamポイントショップ」のアイテムを作成・公開できる新ツールの配信を開始ました。

Steamポイントショップは、2020年6月のSteamサマーセールで実装された機能。ユーザーはSteamでの購入金額によって付与されるポイント(現在は100円で94ポイント)で、さまざまなゲームのプロフィール背景やステッカーなどの購入や利用ができます。今までのSteamトレーディングカードでの「壁紙」や「アイコン」と大きく違うのはアニメーションを導入できること。また、様々な場面でSteamユーザーにカーソルを合わせた際に表示される「ミニプロフィール」の背景の設定も可能となります。なお、チャット用の絵文字はゲームを所有しており、さらにそのゲームを2時間以上遊んでいない場合は購入できません。

ゲーム開発者は配布されるツールでアイテムの作成、登録、利用要件を満たしているかのチェックが可能。審査を通過することでポイントショップに登録され、すべてのSteamのユーザーが利用可能になります。詳細な条件などの仕様書はニュースリリースで公開されています。

Valveによると現在購入可能なアイテムでは「動くアバター」「動くフレーム」「動くミニプロフィール背景」のユーザー人気が高いとのこと。ゲームの販促にも繋がる機能でもあるため、今後アイテム作成を宣伝計画に組み込むメーカーも登場するかも知れません。

《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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