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『百英雄伝』開発のRabbit & Bear Studiosが505 Gamesとのグローバルパブリッシング契約を締結を発表

昨年Kickstarterキャンペーンで約4億8千万円の支援を集めた作品です。

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『百英雄伝』開発のRabbit & Bear Studiosが505 Gamesとのグローバルパブリッシング契約を締結を発表
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2020年7月にKickstarterキャンペーンを開始し、同年のビデオゲーム部門で最大資金を集めた『百英雄伝』。505 Gamesは、本作の開発を手がけるRabbit & Bear Studiosとのグローバルパブリッシング契約を締結したことを発表しました。

『百英雄伝』は、さまざまな文化が混じり合った「オールラーン大陸」を舞台に、主人公を助ける100人のヒーローが登場するRPG。村山吉隆氏など『幻想水滸伝』シリーズの元スタッフが開発を手がけており、独特な世界観と奥深いストーリーが特徴の作品です。

公開されたアナウンストレーラーによると、作品の世界観や方向性はすべてRabbit & Bear Studios側が権利をコントロールできる「非常に対等な契約」となっているようです。映像では、この契約を可能にしたのは「Kickstarterキャンペーンでの大成功のおかげ」として、村山氏など本作の主要スタッフがユーザーへの感謝を含めたコメントをしています。

村山吉隆氏コメント

長年にわたり、“JRPGに捧げる讃歌となるタイトル”を謳うジャンルファン向けのゲームを開発したいと思い、ゲームデザイナーとして時間をかけてきました。今回、505 Gamesと一緒にタッグを組み、『百英雄伝』を世界中の多くのファンに届けることを楽しみにしています。

『百英雄伝』は、多くのファンを楽しませてきたクラシックRPGの懐かしい要素と、個性豊かな100人のヒーローたちと共にする現代版のおもしろい探索や冒険要素を取り入れています。

505 Gamesは、『Bloodstained』やPC版『DEATH STRANDING』などのタイトルを手掛けてきた経緯もあり、そんな彼らと強固な関係を築き開発を行っていきます。きっと最高のパートナーとなると確信しています。

『百英雄伝』のリリース時期などの詳細は、まだ発表されていません。

《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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