大会運営自動化も可能なe-Sportsプラットフォーム「Game.tv」のこれまでの大会エントリー総数が1,100万人を突破 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

大会運営自動化も可能なe-Sportsプラットフォーム「Game.tv」のこれまでの大会エントリー総数が1,100万人を突破

Game.tv, Inc.は、同社が運営している「Game.tv」にて、これまでの大会エントリー総数が1,100万人を突破したと発表しました。

ゲーム文化 eスポーツ
大会運営自動化も可能なe-Sportsプラットフォーム「Game.tv」のこれまでの大会エントリー総数が1,100万人を突破
  • 大会運営自動化も可能なe-Sportsプラットフォーム「Game.tv」のこれまでの大会エントリー総数が1,100万人を突破
  • 大会運営自動化も可能なe-Sportsプラットフォーム「Game.tv」のこれまでの大会エントリー総数が1,100万人を突破

Game.tv, Inc.は、同社が運営している「Game.tv」にて、これまでの大会エントリー総数が1,100万人を突破したと発表しました。

「Game.tv」は、2019年11月に日本上陸、2020年7月にモバイルゲームの大会を対象としたアプリがリリースされた、誰でも気軽にゲーム大会の開催や参加が可能なe-Sportsプラットフォーム。今回、その「Game.tv」にて行われた大会のエントリー総数が1,100万人を突破、世界最大規模のモバイルe-Sportsプラットフォームに成長したことが発表されました。

なお、インサイドのマスコットキャラクターであるインサイドちゃんMark2主催による本サービスを活用したe-Sports大会も2020年10月に実施しています。


「Game.tv」の大会エントリー総数が1,100万人を突破!


「Game.tv」は、米国カリフォルニア州(シリコンバレー)を本拠地とするモバイルe-Sportsプラットフォームです。世界中で開催されるコミュニティ大会に、どなたでも気軽にご参加いただける場をご提供しています。AI 機能を搭載し、ゲーム内連携を実現したシームレスな大会運営を可能とすることで、大会主催も簡単に行っていただけます。※ゲーム内連携は対象タイトルに限定されます。




■「Game.tv」の特徴

「Game.tv」アプリでは、ゲーム内連携および画期的なAI技術により、対象タイトルの大会を自動運営することが可能です。対戦相手との自動マッチングや、結果の自動送信により、従来の手間を掛けることなくスムーズな大会運営を行っていただけます。

  • 「Game.tv」CEO/ローゼン・シャルマ氏のコメント
    ゲームのプレイ人口やプレイ時間が増える昨今、プロゲーマーを対象とした大きな大会だけでなく、アマチュアゲーマーを対象とした数多くの大会が生まれています。現に「Game.tv」では一日1,600以上もの大会が開催されています。

また、「Game.tv」には10万ものギルドが存在し、メンバーはテキストやボイスチャットを通して交流を図ることができます。大会告知などがしやすいだけでなく、日常のコミュニティ活性化の場としても機能を果たすことから、コミュニティ運営の視点でも積極的に活用されています。

  • 『どうぶつタワーバトル』の開発者/藪崎裕太氏のコメント
    モバイルe-Sportsの盛り上がりとこれからの更なる可能性を感じていた中で、「Game.tv」を通してたくさんの方が大会を楽しんでくださっているのを目の当たりにし、胸がいっぱいです。気軽にe-Sportsを楽しむ方が増え、より熱い戦いが日々巻き起こるのを、これからも楽しみにしています。

■国内の大会開催状況

日本では、「Game.tv」アプリ内での自動運営が実現されているタイトルを中心に、人気ゲームの大会が多く開催されています。人気実況者Yamadaさん、YAPIMARUさん、がんさん各々による『ブロスタ』の大会、タイトル最大の大会コミュニティである獣王杯および「Game.tv」主催の『どうぶつタワーバトル』の大会、そして人気実況者Nigongo(にごんご)さんやうめちゃむさんによる『PUBG MOBILE』の大会などが定期的に開催されています。

また、「Game.tv」アプリではモバイルゲームのみが対象となりますが、「Game.tv」ブラウザ版やDiscord版ではPCやコンソールゲームの大会開催も可能です。こちらでは、PUBG Official PartnerによるPCおよびコンソールの大会が、PUBG JAPANの協力体制のもと、公式イベントとして開催されています。

上記大会は「Game.tv」の公式サイトおよびアプリ内から大会を検索していただけますので、奮ってご参加ください!
《Ten-Four》

本職『Warframe』プレイヤー Ten-Four

Game*Spark初期からの古参ライターです。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 旧作『GTA』Modで一悶着…!有名マルチプレイ化Modが著作権侵害申し立てによる削除から復帰―正式な法的措置の動きなく暫定的な対応

    旧作『GTA』Modで一悶着…!有名マルチプレイ化Modが著作権侵害申し立てによる削除から復帰―正式な法的措置の動きなく暫定的な対応

  2. 『Dead Island 2』最大同接プレイヤー数またも更新!Steamセール終了前に約6,000人増

    『Dead Island 2』最大同接プレイヤー数またも更新!Steamセール終了前に約6,000人増

  3. 『FE 風花雪月』主人公「ベレス」が“踊り子”姿に!優美さと芯の強さを、しなやかに表現

    『FE 風花雪月』主人公「ベレス」が“踊り子”姿に!優美さと芯の強さを、しなやかに表現

  4. 「個人の活動で得た収益を返金原資に」クラファン5,000万円集金もゲーム制作失敗のなるにぃ氏、新たな活動方針明らかに―開発諦めず、少数精鋭の形で立て直し図る

  5. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

  6. 【無料・スマホ対応】知ってた?Web上で『魔界村』『ファイナルファイト』『天地を喰らう』などカプコン懐かしゲームが遊べる

  7. 官公庁オークションに『遊戯王OCG』エクゾディア一式が出品。何故か『グラディウス』設定資料のみの機体カードも一緒に

  8. 『モンハンワイルズ』A賞「アルシュベルド」フィギュアが大迫力!新作一番くじの全ラインナップ公開

  9. 『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ

  10. 『LoL』競技シーンにドラフトの新ルール導入へ―ブルーサイドのアドバンテージ解消に向けた試み

アクセスランキングをもっと見る

page top