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『天穂のサクナヒメ』の稲作を学生が実際に体験してレポートする「天穂のサクナヒメ × 学生稲作プロジェクト」2021年5月より開始

日本伝統の米づくりを忠実に再現した『天穂のサクナヒメ』ならではのコラボ。収穫したお米は限定販売を予定しているとのことです。

ゲーム文化 カルチャー
『天穂のサクナヒメ』の稲作を学生が実際に体験してレポートする「天穂のサクナヒメ × 学生稲作プロジェクト」2021年5月より開始
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新潟農業・バイオ専門学校(ABio)はアクションRPG『天穂のサクナヒメ』とコラボし、「天穂のサクナヒメ × 学生稲作プロジェクト」を2021年5月より開始することを発表しました。

『天穂のサクナヒメ』は、いいお米を育てることで豊穣神である主人公サクナヒメの能力が成長する稲作アクションRPGで、田起こしや田植え、刈り取りなどの日本伝統の米づくりが忠実に再現されたゲームです。本プロジェクトでは、「ABio食料農業経営科」がゲームの内容を取り入れた昔ながらの手法で稲を栽培します。

本プロジェクトは5月の機械を用いない手植えからスタートし、稲刈りから稲架掛け、精米まで行ったお米をサクナヒメに奉納します。稲の育成状況などはABioの学生によってTwitter公式ブログにて定期的にレポート。ゲームでの昔ながらの米づくりを体験し、その様子をレポートすることでお米づくりの苦労、楽しさを共有していきます。

収穫したお米は「サクナヒメ奉納米1kgパック」として新潟県内一部店舗、WEBショップ、イベント会場で10月中旬頃の限定販売を予定しています。また、新規描き下ろしイラストも本プロジェクト内で順次先行公開する予定です。

《三ツ矢》

釣られゲーマー 三ツ矢

格闘ゲームやメトロイドヴァニアを中心にゆるく楽しむゲーマー。ストアページの紳士向けバナー画像によく釣られています。

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