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噂されていた「Oculus」ついに改名!?VRブランド「Meta Quest」への変更が正式発表

Metaは自社が手掛けるVRブランド表記「Oculus」を改名しました。

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噂されていた「Oculus」ついに改名!?VRブランド「Meta Quest」への変更が正式発表
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Metaは自社が手掛けるVRブランド表記「Oculus」を改名することを正式に発表しました。

2021年11月初旬にはOculus公式ブログに「Meta Quest」のロゴを使った画像が登場、デバイス名称も「Oculus Quest 2」から「Meta Quest 2」への変更が確認されていましたが、Meta社からの正式発表がなくブランド改名の真偽は不明という状況でした。今回の声明は2022年初旬から実施予定とされていた「Meta Quest」への改名が公式から正式に発表されたことになります。

日本時間2021年10月28日(木)午前2時より行われたカンファレンスイベント「Connect 2021」の基調講演では旧Facebookから社名がMetaへ変更、新たなカンパニーブランドとして発表されたことが話題となりましたが、これを受け、同社が手掛けるVRヘッドセット「Quest」がMeta社の製品だと明確にする旨の声明を公式ブログにて告知。それに伴い、Oculusブランドから卒業することを発表しています。

同社の製品を購入し使用する際には、それらのデバイスや体験のすべてがMeta社の技術によって実現しており、同社のメタバースについてのビジョンに繋がるものであることを認知する狙いがある模様です。

具体的には、「Oculus Quest from Facebook」のブランド表記を「Meta Quest」へと変更。また、「Oculusアプリ」は今後「Meta Questアプリ」に変更されます。

最後に、ハードウェアのブランド表記は変更されますが、ソフトウェアや開発者向けツールなどを通して、同社のDNAの中核としてOculusの精神は存続していくと述べています。

※UPDATE(2022/01/27 10:23):直近の名称変更に関する事項について追記。それに伴い見出し及び本文の表現を一部調整しました。


《ばるたん》

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