これは実写でしょ…「Unreal Engine 5」で作られた“リアルすぎて怖い”駅が公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

これは実写でしょ…「Unreal Engine 5」で作られた“リアルすぎて怖い”駅が公開

富山県・越中大門駅を最新ゲームエンジン「Unreal Engine 5」で再現した動画が話題に。

ゲーム機 技術
あまりにもリアル!最新ゲームエンジン「Unreal Engine 5」で作られた“実写すぎる駅”が話題に
  • あまりにもリアル!最新ゲームエンジン「Unreal Engine 5」で作られた“実写すぎる駅”が話題に
  • あまりにもリアル!最新ゲームエンジン「Unreal Engine 5」で作られた“実写すぎる駅”が話題に
  • あまりにもリアル!最新ゲームエンジン「Unreal Engine 5」で作られた“実写すぎる駅”が話題に

実写にしか見えない」「リアルすぎて怖い」――富山県射水市にある「越中大門駅」を再現した動画が、大きな話題を集めています。

本動画は、海外の3Dアーティスト・Lorenzo Drago氏が制作したもの。現地でスマートフォンを使って撮影したかのような映像ですが、実はすべて最新ゲームエンジン「Unreal Engine 5」で制作。実写ではなく、3D映像なのです。

人の気配こそないものの、ホームと階段を行き来する様子は非常にリアル。建物の質感をはじめ、空気感やライティングにいたるまで、どれをとっても「実際に撮影された映像ではないのか?」と錯覚してしまうほどのクオリティです。

植物のモデリングを除き、すべてのモデリング、テクスチャリング、ライティング、アニメーションはLorenzo Drago氏が手がけたとのこと。クリエイター向けプラットフォーム「ArtStation」の投稿では、より詳細な制作背景が語られています。


あまりにもリアル!最新ゲームエンジン「Unreal Engine 5」で作られた“実写すぎる駅”が話題に

《茶っプリン》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム機 アクセスランキング

  1. NVIDIAの新技術で、古いゲームの「演出」が変わる。ストラテジーに「AI参謀」がつく。“綺麗になる・FPS上がる”以外の注目ポイント

    NVIDIAの新技術で、古いゲームの「演出」が変わる。ストラテジーに「AI参謀」がつく。“綺麗になる・FPS上がる”以外の注目ポイント

  2. “4K・240Hz・パストレーシングON”はもう夢じゃない!?新発表「DLSS 4.5」でNVIDIAが踏み込むPCゲーミングのネクストステップ

    “4K・240Hz・パストレーシングON”はもう夢じゃない!?新発表「DLSS 4.5」でNVIDIAが踏み込むPCゲーミングのネクストステップ

  3. 新たな超解像技術「DLSS 4.5 Super Resolution」はGPU世代でパフォーマンス影響に格差…NVIDIA公式コメントや有志検証で明らかに

    新たな超解像技術「DLSS 4.5 Super Resolution」はGPU世代でパフォーマンス影響に格差…NVIDIA公式コメントや有志検証で明らかに

  4. NVIDIAの超解像技術「DLSS 4.5 Super Resolution」が早速利用できるように!既存ゲームも互換があれば適用可能

  5. Joy-Con 2の新色「 (L) ライトパープル/(R) ライトグリーン」2月12日に発売決定!セットで9,980円、単品での購入も可能

  6. PS5がネオンカラーに!「ハイパーポップ コレクション」3色展開で3月12日発売。ゲーミングセットアップのRGBライティングからインスピレーション

  7. 初代PSタイトルを遊べるFPGA搭載互換機「SuperStation one」正式発表!HDMIやVGAに対応しPSコントローラーも使用可能

  8. 美しく大迫力のゲーム体験を可能とするBenQ「X3100i」の魅力に迫る!最新“ゲーミングプロジェクター” で革新的なゲーム体験をしてきた

  9. Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目

  10. 映像美、おろそかにしてない?応答性と本物のビジュアル体験を両立したBenQ「EX271UZ」で味わう、ゲーム本来のアートスタイル

アクセスランキングをもっと見る

page top