『ドラクエV』が発売から30周年!終わらない「ビアンカ・フローラ論争」はここから生まれた | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『ドラクエV』が発売から30周年!終わらない「ビアンカ・フローラ論争」はここから生まれた

『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』が発売から30周年!

ゲーム文化 レトロゲーム
『ドラクエV』が発売から30周年!終わらない「ビアンカ・フローラ論争」はここから生まれた
  • 『ドラクエV』が発売から30周年!終わらない「ビアンカ・フローラ論争」はここから生まれた
  • 『ドラクエV』が発売から30周年!終わらない「ビアンカ・フローラ論争」はここから生まれた
  • 『ドラクエV』が発売から30周年!終わらない「ビアンカ・フローラ論争」はここから生まれた
  • 『ドラクエV』が発売から30周年!終わらない「ビアンカ・フローラ論争」はここから生まれた
  • 画像はスマートフォンアプリ『ドラゴンクエストウォーク』より。

国民的人気を集める「ドラゴンクエスト」シリーズ。その5作目にあたる『ドラゴンクエストV 天空の花嫁(ドラクエV)』が、本日9月27日をもって発売から30周年を迎えました。

同作品は1992年9月27日にスーパーファミコン版が発売。のちに2004年にPlayStation2版、2008年にニンテンドーDS版、2014年にスマートフォン版と幅広い機種で展開されてきました。

『ドラクエV』の大きな特徴と言えば、少年だった主人公が困難を乗り越えて大人になるまでを描いた成長ストーリーや、これまで敵として登場していたモンスターが仲間になる画期的なシステム。そしてなにより、人生のパートナーをプレイヤー自らが選ぶ“結婚”イベントでしょう。

画像はスマートフォンアプリ『ドラゴンクエストウォーク』より。

2大ヒロインのうち、どちらかを選ばざるをえない「ビアンカ・フローラ論争」は、ゲームファンにとって長年決着が付かない話題として非常に有名。さらにニンテンドーDS版に第3の花嫁候補「デボラ」が追加されたことで、どの花嫁にすべきか、より大きな議論を呼びました。

本作に対してTwitterでは、「1番好きなタイトル!」「もう30年も経つなんて」「自分はゲレゲレ派」など、その懐かしさに浸るコメントが数多く投稿されています。


《ねんね太郎》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 官公庁オークションに『遊戯王OCG』エクゾディア一式が出品。何故か『グラディウス』設定資料のみの機体カードも一緒に

    官公庁オークションに『遊戯王OCG』エクゾディア一式が出品。何故か『グラディウス』設定資料のみの機体カードも一緒に

  2. 存在しないCPUに合わないVRAM…『007 ファースト・ライト』PCスペック表にツッコミ相次ぐ

    存在しないCPUに合わないVRAM…『007 ファースト・ライト』PCスペック表にツッコミ相次ぐ

  3. Xbox公式X「6で終わるゲームにとってビッグイヤー」―それって…とざわつく『TES6』コミュニティ

    Xbox公式X「6で終わるゲームにとってビッグイヤー」―それって…とざわつく『TES6』コミュニティ

  4. 「個人の活動で得た収益を返金原資に」クラファン5,000万円集金もゲーム制作失敗のなるにぃ氏、新たな活動方針明らかに―開発諦めず、少数精鋭の形で立て直し図る

  5. ダンジョンで素材を集めて料理を作る探索サバイバル『Deep Dish Dungeon』最新トレイラー!

  6. 『FFタクティクス』リマスター、松野泰己氏の個人的予想大きく裏切りスピード100万本突破。「ワールドワイドで150万本売れたら続編考えますよ(笑」リップサービスにも期待!?

  7. 最大4人マルチ新作SFサバイバル『Cosminers』―モンスターを知ることが生存の秘訣?生物情報が興味深い

  8. 米任天堂のグッズ画像が生成AI製?批判が集まるもモデル本人と見られるアカウントが否定コメント

  9. 「コンセプトアートの開発中は生成AIを使わない」―新作『Divinity』開発元CEO明言。アートの出所に関する議論をなくすため

  10. クラファンで5,000万円集めたYouTuber・上級騎士なるにぃ氏ゲーム「1から作り直し」が現実味。「開発4年、動く部分は0~1%程度」が明らかに

アクセスランキングをもっと見る

page top