Daedalic Entertainmentは9月29日、Iron Wolf Studioの開発するシミュレーション『Destroyer: The U-Boat Hunter』の早期アクセスを開始し、トレイラーを公開しました。
本ゲームは、第二次世界大戦を舞台に、連合軍のフレッチャー級駆逐艦を艦橋から操り、枢軸軍の潜水艦であるUボートから自軍の輸送船団を守ることを目的としたシングルプレイ作品。








艦長として対潜水艦戦を制せよ
本作のゲームプレイは、3Dで表現された駆逐艦の艦橋、ソナー、戦闘情報を統括する戦闘指揮所のレーダー、推測航跡記録装置(DRT)、射撃指揮所、見張り台といった各設備を駆使して対象の行動分析・追跡などの索敵や攻撃、また護衛艦全体の行動までを指示する形式。各操作を指南するチュートリアルや、DRTの記録を自動にするなど索敵が簡単となる初心者向けの設定(デフォルトでオン)も用意されています。
戦闘はプロの声優や実際の米海軍兵による戦闘状況を知らせる音声報告によるリアルさや没入感のほか、舞台となる大西洋における自動生成の天候、時間帯、敵の攻撃パターンで、無限に異なる状況が楽しめるとされています。
早期アクセス開始
プレイヤーのフィードバックを得ながら完成を目指す本作の早期アクセスが開始。生存者の救出、護衛艦に対する魚雷攻撃、キャンペーン、QoL、補助機能等の新たなコンテンツ等の実装を目指し、現時点で期間を最長8か月と見積もっています。
早期アクセス開始当初のゲームの完成度
ゲームのコアとなるプレイ体験は既に安定したものとして実現されているほか、艦を操る機能面に関しても既に出来の良さを自負するほどに至っているとのこと。またリプレイ性においてもカスタムシナリオや生成されるチャレンジにより高い状態であるとされています。
日本語に対応






『Destroyer: The U-Boat Hunter』は、PCを対象としSteamにて早期アクセス版が通常4,290円、10月6日まで発売記念セールにより10%オフの3,861円で配信中です。













