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“戦って楽しく勝って嬉しい”戦闘システム紹介―『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』舞台裏映像第2弾

開発チームの面々が本作の戦闘システムに込めた思いを語っています。

家庭用ゲーム PS5
“戦って楽しく勝って嬉しい”戦闘システム紹介―『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』舞台裏映像第2弾
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ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク(God of War Ragnarök)』の制作舞台裏映像「進化した戦闘と敵」を公開しました。

本映像は10月19日にエピソード1「ストーリーができるまで」が公開された舞台裏シリーズのエピソード2。シニアコンバットアニメーターのロベルト・クレメンテ氏、ゲームプレイアニメーターのキム・ウェン氏、シニアVFXアーティストのサブラ・ゲーブル氏、ゲームプレイアニメーターのグレース・パン氏、コンバットデザイナーのスティーヴン・オヤリジビエ氏が前作から進化した本作の戦闘システムについて語っています。

本作の核であるという戦闘は、戦っていて楽しく勝ったときに嬉しいものを目指したとのこと。強すぎてもだめだという敵は、戦って勝ったときに「やった!」と思ってもらえるのが最高であるとしています。ほかにも、前作より中ボスとの戦闘を増やしたということや、アトレウスがより能動的に動くようになっていること、音や色によって敵の攻撃にヒントを与える工夫などが語られています。

シリーズ過去作からも刺激を受けたという『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』は、PS5/PS4向けに11月9日に発売予定です。


《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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