kodansha gamesは、インディーゲームクリエイターところにょり氏が手がける協力パズルアクション『違う冬のぼくら』をPC(Steam)向けに早期アクセスで配信開始しました。
本作は、認識の違う視点でコミュニケーションを取りながら謎解きを行う2人プレイ専用作品。とある出来事の後に、見えるものがそれぞれ「動物の世界」と「機械の世界」になってしまった少年2人が、協力しながら元の世界に戻るための冒険の旅に出る物語が描かれます。
ゲームは横スクロールのパズルで、途中には物語の分岐に関わる大きな選択肢が待ち受けています。プレイヤーは“自分が見えているもの”を会話で共有し、お互いの認識をすり合わせながら、問題を解決していかなければなりません。


なお、本作は製品版同士だけでなく、製品版とSteamストアページで公開中の「フレンドパス」での協力プレイも可能です。また、対面プレイができない際には通話が必須ですが、ゲーム内には通話機能がないため別途通話ソフトを用意する必要があります。
Steam早期アクセスはおよそ6ヶ月間を予定。すでにゲーム本編は完成している状態ですが、製品版では後日発売予定のニンテンドースイッチ/iOS/Android版とのクロスプレイを予定しています。




『違う冬のぼくら』はPC(Steam)にて早期アクセスで配信中。2月21日まで10%オフで購入できるリリース記念セールも実施中です。










