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チラズアート新作『パラソーシャル』Steamで発売―バーチャル配信者として経験する“後ろに誰かがいるような”恐怖感

チラズアートの2023年3本目となるジャパニーズホラーゲームです。

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チラズアート新作『パラソーシャル』Steamで発売―バーチャル配信者として経験する“後ろに誰かがいるような”恐怖感
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チラズアート(Chilla's Art)は、ホラー『パラソーシャル』をWindows向けに発売しました。

バーチャル配信者が主人公のジャパニーズホラー

本作は次々とホラーゲームをリリースすることで知られる同社の新作。2023年で3本目となる本作もジャパニーズホラーであり、プレイ時に後ろに誰かがいるような気持ちを抱かせる「心理的ホラー」であるとされています。プレイヤーはゲームのライブ配信を主として行うバーチャル配信者「千羅ニナ」として、日常から徐々に怖ろしい出来事へと巻き込まれていきます。


お馴染みのVHS風エフェクトは本作にも実装されており、オプションからオン/オフを切り替えることが可能。またチャプターごとにオートセーブにも対応しています。

ちょっとした音やリアルな出来事が掻き立てる恐怖感

基本的な進行は同社の他作品から大きな違いはない本作ですが、明暗の効いたグラフィックや、静かな中に急に聞こえる音によって恐怖感が掻き立てられます。特に音の怖さはストアページでも記されている「後ろに誰かがいるような気持ち」の演出に大きく貢献していました。

またバーチャル配信者としてのゲームプレイ配信をするという部分でもゲーム内ゲームを操作できるようになっているなど、没入感を高める工夫が感じられました。


『パラソーシャル』はWindows向けにSteamにて920円で販売中です。

《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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