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Rapid Trigger実装/アクチュエーションポイント調整範囲拡大―SteelSeries「Apex Pro」キーボードがファームウェアアップデート

SteelSeriesは、「世界最速キーボード」を謳う同社提供キーボードの「Apex Pro」シリーズ全製品にて、「Rapid Trigger機能の追加」「アクチュエーションポイント調整範囲の拡大」を主とするファームウェアアップデートを正式に実施したと発表しました。

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SteelSeriesは、「世界最速キーボード」を謳う同社提供キーボードの「Apex Pro」シリーズ全製品にて、「Rapid Trigger機能の追加」「アクチュエーションポイント調整範囲の拡大」を主とするファームウェアアップデートを正式に実施したと発表しました。

今回新たに追加された注目の「Rapid Trigger機能」は、キーを押し込んだ状態からどこまで戻すとキーの入力が切れるかを決める「リリースポイント」を変更できる機能とのことです。

SteelSeries「Apex Pro」キーボードがファームウェアアップデート

■対象製品

下記を含む、「Apex Pro」シリーズ全製品。

  • Apex Pro

  • Apex Pro TKL(2023年モデル、及びそれ以前のモデル)

  • Apex Pro TKL Wireless

  • Apex Pro Mini

  • Apex Pro Mini Wireless

■アップデート内容

【1】Rapid Trigger(ラピッドトリガー)機能の追加
キーを押し込んだ状態からどこまで戻すとキーの入力が切れるかを決める「リリースポイント」を変更できる機能です。通常、押し込んだ状態から一定のリリースポイントを通過するとキーの入力が解除されますが、本機能をオンにすることで押し込んだ状態からキーが浮かび上がったタイミングで即入力がオフになります。これによりゲーム内でキャラクターをより正確にコントロールしやすく、素早くキーを連打することが可能になります。

▼Rapid Trigger機能をオン、オフの設定方法
キーボードの「SteelSeries キー + T キー(SteelSeries ロゴ + T)を押してください。稲妻のアイコンが表示され、ハイパートリガーがオンであることを示します。Rapid Triggerがオンの場合、作動レベルキーが紫色に点灯します。

「Rapid Trigger」オン時(画像右上OLEDに稲妻アイコン無)
「Rapid Trigger」オフ時(画像右上OLEDに稲妻アイコン有)

【2】アクチュエーションポイント設定範囲が拡大
「Apex Pro」シリーズの目玉機能であるアクチュエーションポイント設定範囲が、「0.1mm - 4.0mm」に拡大されます。キーごとに0.1mm単位での調整が可能です。

▼更新内容について
  • アクチュエーションポイント設定範囲の進化
  • 20段階のオンボード・アクチュエーション(10段階から20段階に増加)
▼アクチュエーションポイント設定範囲の進化
  • いままで:0.2mm~3.8mm(37段階)
  • これから:0.1mm~4.0mm(40段階)

《Ten-Four》

本職『Warframe』プレイヤー Ten-Four

Game*Spark初期からの古参ライターです。

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