今年も「GOTY」の発表迫る! TGA開幕前にノミネート作を振り返り─あなたの予想は『ゼルダの伝説』? 『バルダーズ・ゲート3』? | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

今年も「GOTY」の発表迫る! TGA開幕前にノミネート作を振り返り─あなたの予想は『ゼルダの伝説』? 『バルダーズ・ゲート3』?

「The Game Awards 2023」でGOTYを受賞するのは、どの作品なのか。ノミネートされた6本を振り返り、予想してはいかがですか?

ゲーム文化 イベント
今年も「GOTY」の発表迫る! TGA開幕前にノミネート作を振り返り─あなたの予想は『ゼルダの伝説』? 『バルダーズ・ゲート3』?
  • 今年も「GOTY」の発表迫る! TGA開幕前にノミネート作を振り返り─あなたの予想は『ゼルダの伝説』? 『バルダーズ・ゲート3』?
  • 今年も「GOTY」の発表迫る! TGA開幕前にノミネート作を振り返り─あなたの予想は『ゼルダの伝説』? 『バルダーズ・ゲート3』?
  • 今年も「GOTY」の発表迫る! TGA開幕前にノミネート作を振り返り─あなたの予想は『ゼルダの伝説』? 『バルダーズ・ゲート3』?
  • 今年も「GOTY」の発表迫る! TGA開幕前にノミネート作を振り返り─あなたの予想は『ゼルダの伝説』? 『バルダーズ・ゲート3』?
  • 今年も「GOTY」の発表迫る! TGA開幕前にノミネート作を振り返り─あなたの予想は『ゼルダの伝説』? 『バルダーズ・ゲート3』?
  • 今年も「GOTY」の発表迫る! TGA開幕前にノミネート作を振り返り─あなたの予想は『ゼルダの伝説』? 『バルダーズ・ゲート3』?
  • 今年も「GOTY」の発表迫る! TGA開幕前にノミネート作を振り返り─あなたの予想は『ゼルダの伝説』? 『バルダーズ・ゲート3』?
  • 今年も「GOTY」の発表迫る! TGA開幕前にノミネート作を振り返り─あなたの予想は『ゼルダの伝説』? 『バルダーズ・ゲート3』?

その年に活躍したゲームの中から、最も優れたタイトルに贈られる「Game of the Year」(以下、GOTY)。この賞そのものは、様々なメディアや団体がそれぞれ発表していますが、世界中から大きな注目を集めるのが、「The Game Awards」のGOTYです。

近年の受賞作を振り返ると、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』(2017年)や『 ゴッド・オブ・ウォー』(2018年)、『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』(2019年)、『The Last of Us Part II』(2020年)、『It Takes Two』(2021年)が栄冠に輝きました。また2022年は『ELDEN RING』が受賞と、こちらも納得の選考です。



2023年のGOTYは、12月8日(日本時間)に行われる「The Game Awards 2023」にて発表されます。果たしてどのタイトルが、2023年のゲーム市場を代表するのか。その発表に先駆け、ノミネートされている6作品を紹介します。どんなゲームたちが競い合うのか、予習を兼ねてご覧ください。

■『Alan Wake 2』

今回ノミネートされた6作品の中で、日本の平均的なプレイヤーの間で最も知られていないのは、おそらくこの『Alan Wake 2』でしょう。

待望されたサバイバルホラーシリーズの最新作となる『Alan Wake 2』は、今回の「The Game Awards 2023」では8部門にわたって名を連ねています。これだけ幅広く選出されている点だけ見ても、世界的に高い評価を博していることが窺えます。

アラン・ウェイクとサーガ・アンダーソンの2人を操作し、悪夢のような世界に悩まされながら、わずかな光を頼りに生き延び、超自然的な謎に挑む『Alan Wake 2』。GOTYという光も掴むことができるのか、必見です。

■『バルダーズ・ゲート3』

こちらも国内向け(日本語版)がまだ販売されていないため、日本での注目度はまだ低めですが、いち早く発売された海外では高評価を連発。すでに数多くの賞を手にしており、「The Game Awards」のGOTYでも最有力候補に位置づけている人が少なくありません。

世界のあらゆる場所で待ち受けている冒険の数々、豊富な選択肢による展開の分岐、ダンジョンやらバトルまで複数の攻略法から自分らしいプレイを見つける楽しさ、そいのいずれが濃密な深さを持っており、「洋ゲー」という一点だけで尻込みしてしまうのはもったいないほど。

キャラクターデザインも濃い目ですが、その入り口さえ乗り超えてしまえば、各人の個性の濃さに惹かれ、冒険の旅を通して良きパートナーと感じることでしょう。RPG好きならば、プレイを一考する価値が十分ある名作です。


SIEやカプコンの名作もノミネート



《臥待 弦》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 発送遅延に広がる不安に対し…悪魔フィギュア72体を含む『真・女神転生』超重量級ボードゲーム、開発状況を報告

    発送遅延に広がる不安に対し…悪魔フィギュア72体を含む『真・女神転生』超重量級ボードゲーム、開発状況を報告

  2. 『Apex』世界大会で人気プロ選手のコントローラーが試合直前で使用禁止に―「不正による処分ではない」驚く禁止の理由とは

    『Apex』世界大会で人気プロ選手のコントローラーが試合直前で使用禁止に―「不正による処分ではない」驚く禁止の理由とは

  3. 『モンハンワイルズ』巷騒がすfps向上現象は「限られた部分のみ」―海外有名チャンネルが謎を検証

    『モンハンワイルズ』巷騒がすfps向上現象は「限られた部分のみ」―海外有名チャンネルが謎を検証

  4. カスタマイズしたメカで戦うローグライト・アクションシューター『RIG Riot』無料デモ版公開!

  5. 知ってた?『リンクの冒険』続編が“実は作られていた”話―元任天堂・今村孝矢氏の投稿により久々脚光を浴びる

  6. Steamでの発売停止で話題となった『H9:ORIGIN』制作チーム最新作『prototype(仮)』発表。インディーゲーム制作者の間に現れる「それ」を巡る心理ナラティブADV

  7. 『モンハン』20周年記念「デジタルモンスターCOLOR」が抽選販売!カラーはリオレウス/ジンオウガの2種、“レウスグレイモン”を含む全36体収録

  8. 90年代フィンランドで生きるオープンワールドアクションADV『Last Drop』―デモ公開から約1年、開発状況を報告

  9. 人数・金額ともに「推し活」が「ゲーム課金」を上回る―「20代の金銭感覚についての意識調査2026」公開

  10. Nexus Mods、新たなMod管理ツール更新を中止―今後は「Vortex」一本集中に

アクセスランキングをもっと見る

page top