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『Among Us』お馴染みのマップをレゴで完全再現…ユーザー発案「Lego Ideas」で一定の支持を受け評価段階に進む

どこかで一度は見たことがある「あのマップ」がレゴで再現されています。

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『Among Us』お馴染みのマップをレゴで完全再現…ユーザー発案「Lego Ideas」で一定の支持を受け評価段階に進む
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人気インディーゲーム『Among Us』を題材としたレゴ作品が、ユーザー投稿型公式サイトにて一定の支持を受け、レビュー段階に入る模様です。

◆お馴染みのクルーやインポスターも再現

“宇宙人狼”とも評される『Among Us』は、宇宙船脱出を目指すクルーと、クルー殺害を目論むインポスターにわかれるコミュニケーションを主体としたマルチプレイゲーム。2018年のリリースからしばらくは話題にあがらなかったものの、2020年に海外のストリーマーがプレイしたことをきっかけに爆発的な支持を受け、日本でも話題を呼びました。

今回レゴとして作られたのは、『Among Us』の初期マップのひとつである「The Skeld」です。2,998ピースで作られるこのセットでは、クルーやインポスターを含むジオラマやカスタムデカールが含まれるとのこと。カフェテリア、倉庫、原子炉といった象徴的な場所もしっかりと再現されています。

なお、これはLego Ideasと呼ばれるユーザー参加型プラットフォームに投稿されたもの。Lego Ideasとは、ユーザーが自由にアイディア(創作物)を投稿し、他ユーザーから一定のサポート(評価)を受けると、製品化に関するレビュー(審査)に進められるというもの(評価を受けたからといって必ずしも製品化されるとは限りません)。

『Among Us』The Skeldキットは1月25日に10,000を超えるサポートを獲得しました。今年5月よりレゴ検討委員会によって、遊びやすさ、安全性、ブランドとの適合性などが審査されます。今後の製品化に期待です。


《Okano》
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