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サブスクリプションサービス「EA Play」2024年5月より値上げ。世界的な物価上昇を反映か―海外報道

各種サブスクリプションサービスにも押し寄せる世界的な物価上昇の波。

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サブスクリプションサービス「EA Play」2024年5月より値上げ。世界的な物価上昇を反映か―海外報道
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エレクトロニック・アーツ提供のゲームサブスクリプションサービス「EA Play」の価格が2024年5月10日より値上げ予定であることが、英GamesIndustry.bizより報じられました。この価格変更は、海外の「EA Play」契約者向けにメールで通知されたとのことです。

直近ではSIE、ディズニーやNetflixも……サブスクリプションにも押し寄せる物価上昇の波

通常版と“Pro”の2つのメンバーシップを提供している「EA Play」は、『バトルフィールド 2042』『EA SPORTS UFC 5』など、エレクトロニック・アーツが販売するゲームを中心に月額課金で遊べるサブスクリプションサービスです。

海外の契約者に向けたメールによると、「EA Play」のベーシックサービスは月額4.99ドルから5.99ドル、年会費は29.99ドルから39.99ドルに上昇。より遊べるゲームが増える「EA Play Pro」サービスでは月額14.99ドルから16.99ドル、年会費は99.99ドルから119.99ドルに値上げするとのことです。なお、日本で提供されている「EA Play」ベーシックサービスは月額900円(年会費6,000円)、「EA Play Pro」は月額2,500円(年会費17,500円)と設定されています。

値上げの背景には、世界的な物価上昇が影響していると考えられます。サブスクリプションサービスの値上げは今回に限ったことではなく、2023年9月にはソニー・インタラクティブエンタテインメントがPS向けサブスクリプションサービス「PlayStation Plus」の価格を変更していて、また動画配信サブスクリプションサービスの「ディズニープラス」「Netflix」も2023年に値上げが行われています。さらに海外メディアVarietyでは「Netflix」は今年後半にさらなる値上げを予定していると伝えられています。


《ずんこ。》

石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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